Vistaのエクスプローラの不感地帯

Vistaのエクスプローラで、なんて言うのか知らないが、下の方に、ポイントしているフォルダやファイルの、名前とか更新日時とかの情報が表示されるところがあるが、
20080514-vista-exp.jpg
そのあたりがなんか不感地帯?になっていて、クリックしても、そのエクスプローラウィンドウが最前面にならない。
ポイントしているフォルダやファイルが無く、ちょうどこの画像で上になってるエクスプローラのほうみたいに「n個の項目」とだけ表示されているときは、そんなことはなく、この地帯をクリックしてもちゃんとウィンドウは最前面になる。

気持ち悪い。っていうかむかつく。ここクリックしやすいのに。
ここ詳細ペインっていうらしい。だれもここの不感地帯を話題にしないのは、みんなソッコーでこんな役立たずの画面場所取りなだけの詳細ペインなんか非表示にしちまうからだろうか?

追記。Windows7ではこの不感地帯は改善されたようだ。しかし「詳細ウィンドウ」に名前が変わった。ころころ名前変えんな。それにこれのどこがウィンドウなんじゃ?(内部的にはウィンドウなんじゃね?ってツッコミは聞く耳ないです)。


この画像の、上になってるエクスプローラは C:\Windows の中身を表示しているんだが「撮影日」って…全く馬鹿らしい仕掛けだ。

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