カテゴリ: 買い物 の記事

ロジテックの無線LANコンバータ LAN-PW150N/CV を買ったが…

店頭で、ロジテックの無線LANコンバータ LAN-PW150N/CV が、3500円くらいだったので、なんとなく、安いかな?と思って、買ってきたのだが…
家で調べてみたら、現在3000円未満でざらに売られており、全然安くなかった。
何故、スマホを持ってるのに、その場で調べない?>おれ

しかも、これ、暗号方式が

      なし
      WEP
      WPA-PSK(TKIP)
      WPA2-PSK(AES)

しか選べない。
うちは過渡期のWPA2対応がない無線LAN APをまだ使っていて、WPA-PSK(AES)を使っている…
つまり、うちのAPとは、つながらない。こいつをつなぐためだけにTKIPには変えたくない。

大失敗!つか、ひどいよ…。

ちょっとググってみたら、いま、無線LANコンバータが欲しければ、PLANEXのマルチポケットルータ MZK-MF300N が安くていろいろ使えてツブシが効きそうで、いいみたいだ。
なぜ買う前に調べない>オレ


うちの節電対策その2 液晶モニタ Acer B243HLBbmdrz を買った

Acerの24インチフルHD液晶モニタ B243HLBbmdrz を買った。
ビジネス向けなので、機能的には素っ気ない製品だ。


いままでSXGA(1280×1024)モニタ2台(消費電力は1台45W)のマルチモニタ環境を通常使っていたのだが、こういうご時世なので、1台に減らそうと思った。しかし個人的にやたらとウィンドウを開いて作業するクセがあるので、1280×1024モニタ1台ではつらい。

そこで、テスト用として使っていたフルHD 21.5インチモニタ1台をメインPCにつなぎかえてしばらく使っていたのだが、21.5インチフルHDはドットピッチがちょっと老眼にはつらい。それにこのモニタは公称72W(輝度を落として使っていたので実測では40Wほど)だし、TNパネルなので視野角的に不満がある。

で、モニタを新調することにして、買ったのが24インチの Acer B243HLBbmdrz です。
このモニタはLEDバックライトで、23インチ超級では現在クラストップではないかと思われる、公称17.15Wという低消費電力。
実測したところやはり17W程度であった。
訂正。輝度設定値をいろいろ変えて再度実測した。輝度設定で大きく消費電力が変わる。
だいたい普通のWindowsプログラムの白っぽいウィンドウで埋め尽くした状態で測った。
(VAパネル(ノーマリーブラック)なので全黒にすると多少(輝度設定10のときで、1Wくらい)消費電力低くなるようだ)

輝度 消費電力
0 14W
10 17W
50 24W
100 34W

ECOモードという設定があって、それにするとだいたい23Wくらいであり、Acerはなにをもって17.15Wと言っているのかはわからない。
(日本エイサーに消費電力計測条件をメールで質問してみたが、一週間経っても返事はもらえなかった)
個人的には輝度10で使っているので個人的にはだいたい公称通りと言えなくも無いって状態なんだが。

パネルはVAなので、TNよりは視野角的に満足できる。
色合いも「白色LEDバックライト液晶モニタにありがちな、へんに青みがかる、ということがなく好感が持てる」という評判のようだ。(私は色覚異常があるのであまり自信を持って論評できないけど、今のところ不満は感じてない)

ピボットできる点もちょっといいかな、と思った。もう1台買って両方ともピボットして合計2160×1920ドットのマルチモニタで使おうか?(それでも以前使っていたモニタ1台より低消費電力だし)などとも思ったが、実際ピボット表示を見てみたら24インチ縦使いは縦方向が長すぎて、ちょっと視線移動が厳しいかなと思ったのでたぶんやらないだろう…。画像とか動画みたいときに2つとも縦だとアレだし。

スタンドは(ピボットしない横使い状態で)、机から7cm(表示エリア下端は+2cm=9cm)までしか下げられない。もうちょっと下まで下げられたらいいのに。

インタフェイスがDSUB/DVI-Dしかないのはちょっとさみしいが、仕事用だからいいか。
USB2.0 4ポートハブ機能がついているのだが、ポートが左側面(の奥まった所)横出し2個・背面下出し2個(2段重ね)であり、アクセスしづらく、実用性は疑問だ。モニタの正面にいながらにして手探りで抜き差しするのは非常に困難。

しかしAcerは液晶モニタの製品型番がやたら長くてわかりづらく、ホームページに製品情報が載ってないことが多々ある点、なんとかしてほしい。
ビジネス向けならこれの 1920×1200 (WUXGA)版を出してくれたらなあ、とも思う。


キーボードを交換

10年以上、ミネベアのキーボードを使っていたが、交換することにした。

以前は、Windows3.1時代からずっと、RT6651T+を使っていた。
RT6651T+
これはキートップのマット調仕上げでソフトな手触りと、US配列なのに日本風な?、縦にも大きいEnterキーとで、とても好きなキーボードだった。コネクタはATだが自分でPS/2にハンダ付けしなおして使っていた。
非常に気に入っていたのだが、このころのミネベアキーボードは経年変化でゴム足がドロドロに溶けてくる。このドロドロに気付いた2005年ごろ、びっくりして諦めて捨てた。

その後、一時、他のメーカーのキーボードを使っていたが、どうもなじめず、以前買ってしまっておいた、RT6651T+より少し後の世代の RT6655TWを引っ張り出してきた。これももうその時はゴム足が溶けていたのだが、ドロドロになったのをこそげ取って、よく拭いてから、ホームセンターで買ってきた適当なゴム足を貼り付けて使っていた。

(これは、Enterキーが、USキーボードではごく普通の、縦一段分しかないタイプだが、縦にも大きいEnterキーに拘ってしまうと非常に選択肢が少なくなるので、もう、その点は諦めている。Enterのつもりでバックスラッシュを何度叩いたことか…いまではだいぶもう慣れた)

これもかなり古くて、ひっくり返すと Designed for Windows95 ロゴが入っている。つまりそのころのキーボードだ。コネクタもATだし。キートップはRT6651T+のようなマット調でないごく普通のもの。

まだちゃんと使えてはいるものの、だいぶキートップの印字もかすれてきたし、そろそろPS/2インタフェイスを使うのをやめて、USBキーボードにしてもいい頃合いかな、という気になった。

で、今回買ってみたのが、富士通コンポーネントの 「リベルタッチ」 FKB8540-001/W
2007年発売で、これも全然新製品ではないが…。まあ、現行製品ではある。

店頭で触ってみて、「富士通っぽい」タッチが気に入った。

しかし家で使い始めてみると、これ「柔らかな打鍵音」をウリにしているのだが、音量で測れば富士通コンポーネント製キーボードのなかでは静かなのかもしれないが、音質が…。

現在、スペースバーその他いくつかのキーの音がペキャペキャとうるさく耳障り。キー軸のこすれるような音も気になる。

また、キーボード筐体内部で残響音がかなり尾を引いて響く。やだなあこの音。
たぶんキーのベースの金属プレートに反響してるんじゃないか?ググると鉛シート貼ったりして改造しているかたが、やっぱり、いらっしゃるなあ…。

→2011/10 追記。残響が鳴くのは、キーのベースがはめ込まれている黒いベースプレートのようだった。ここは制振しようにも難しそう…。
ベースプレートの下にメンブレンシートがあり、メンブレンシートをサンドイッチするためにその下にまた金属板がある。
→キーのバネかもしれない。とにかくすくなくとも一番制振しやすそうな一番下の金属板が響いているのではなかった。

まあ、使っていればアタリがつくかも。打鍵感じたいはかなり気に入ったし、しばらくガマンして使ってみるか。

思えばFM-7, FM-11. FM-16β(の親指シフトキーボードをFM-11で)、FMR用親指シフトキーボード(を、プロトコルコンバータを自作してまでX68000やPC-9801で)、IBM PC/AT互換機を使うようになってからも親指シフトキーボードを購入、と、90年代初めまでは富士通機のキーボードをずっと使っていた私だった。就職してからさすがに親指イズムを押し通すわけにも行かなくなって、富士通キーボードから離れていたのだが。

しかし、この、「リベルタッチ」ロゴ、めちゃくちゃダサいと思うんだが…。
それもまた、そこはかとなく、質実剛健なかつてのFUJITSUっぽさを醸し出している?


Acer AS3410のキーボードをUS配列に交換した

去年買った、Acerのノート AS3410のキーボードを US配列のに交換した。(AS3810Tも同じでしょう、たぶん)

USキーボードは cputopia というところで $17.98 だったが 送料がUSPSなのに $39.26 もかかり、 total $57.24。$=82.47円で決済され、4,721円。
届いたモノはあまり新品っぽくなく、ちょっとキズも入っていた。あまりここはおすすめしません。

キーボードは、赤矢印をしたところに、本体側からツメで固定されている。
(下側(スペースバー側)は、キーボード側のでっぱりが本体側にはまるようになっているだけ)

ツメはプラスチックマイナスドライバーか何かで押すと引っ込むので、そうやってカチカチと外しながらキーボードをそっと持ち上げる(キーボードのプレートがぺなぺな)。裏面にキーボードケーブル(フィルムケーブル)があるので少し持ち上げたら確認しながらはずす。
フィルムケーブルは固定具をいじらず、ただ引っこ抜いて、挿せばいいみたい。

交換したら、レジストリエディタで、Windows7のキーボード変更を行う
http://blog.heiichi.com/?eid=792239 で、教わりました)

    HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters

  • [LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101.dll] に変更
  • [OverrideKeyboardIdentifier] の値を [PCAT_106KEY] から [PCAT_101KEY] に変更
  • [OverrideKeyboardSubtype] の値を [2] から [0] に変更

チルダのキーが小さいのが誤算だった…。日本語入力モード切替が少々、打ちづらいかも。
右側のBackSpaceとかバックスラッシュとかEnterとかShiftとかの長さがうらめしい。


フレキシリード

犬の散歩用に、フレキシリードという商品名の、巻き取り式で伸縮するリード(犬ひも)を使っている。壊れたので同じものをまた買った。


犬の散歩をするようになった時、最初、リードがコード状のもの、テープ状のものなど、フレキシリードでない安い奴を2,3個買ったのだが、どれもあっという間に壊れたり、巻き取りがうまくいかなくなったり、リードのロックボタンが使いづらかったり、ロックしたつもりなのにロックが外れたり。

なお、リードがテープ状のものは、よじれた時に巻き取りづらく、個人的には好みではなかった。今後買うことはないだろう。ただ、緊急時にあわててリードを素手でつかんでしまった時、コード状のものは危ない(摩擦でやけどする)が、テープ状のもののほうが比較的つかみやすいので比較的危なくないという利点はある。

で、それから、巻き取り式リードの本家本元(と聞いた気がする)、ドイツ製のこのフレキシリードを買ったら、すこぶる調子がよい。

コンフォートロング2という、リードがコード状で8mまで伸びる、犬の体重25kgまで対応のを使っている。うちの犬は体重12kgほどの柴犬だが、いつもぐいぐいリードを引っ張って歩く本能に忠実な奴なので、このくらいの物が必要。

フレキシリード コンフォートロング2は、リードの伸縮を止めるボタンとそれをロックするラッチが、握った手の親指で簡単確実に操作できるのがとても良い。

基本的に丈夫な製品だと思うが、実は今回で、3つめ。
1つめは、3年くらい使ったところで、しっかり握ってなかった時に犬が急にダッシュしたため、吹っ飛んでしまって何かに激突して壊れた。まあ、えらい勢いで激突したから、しょうがない。
2つめは、やはり3年くらい使ったところで、リードの布被覆が破れてしまった。これは、犬を先行させて歩くことが多い私が悪い。曲がり角等で物体にリードをこすることが多いから。

8mものびると、公園などでボール遊びするときにもつないだままで遊べます。ノーリードで遊ばせる人いるけど、ちゃんと長いリード使って、で、自分も動いたほうがいいよ。

リードをあれこれ試していたのはもう7年前のことなので、いまは競合製品も進歩しているのかなあ?とも思うが、まあ、フレキシリード買っておけば間違いないよ、という気分です。
使っているうちに巻き取りがすこし引っかかるようになることがあるが、いっぺんちょっと引き出せば問題ない。


  • カテゴリー

  • Copyright © 1996-2012 xoのブログ. All rights reserved.
    iDream theme by Templates Next | Powered by WordPress