NETGEARの24ポートGbEスイッチ GS324 をワイヤーシェルフに吊ってみた

いままで使っていた16ポート スイッチングハブ の動作が不安定になってきたので、NETGEARの24ポートGbEスイッチ GS324 に買い替えました。特にどうということもない1万円しない程度のアンマネージスイッチです。ちなみに電源内蔵・最大消費電力は11.1Wとなっています。


NETGEAR GS324

19インチラックマウント用金具が付属しているので、それをネジ止めするM3のビス穴があります。


こんなふうに金具を付けて、19インチラックにマウントします。

それではどこのご家庭にもある19インチラックに取り付けてみたいと思います…。
うそです。普通のご家庭には19インチラックはありません。
うちにはワイヤーシェルフ(ホームエレクター)しかないので、そこに取り付けたいと思います。


去年、2.5万円くらいで買った3Dプリンターで、このような部品を作りました。


19インチラックマウント金具用のビス穴を使ってネジ止めします。


ここに取り付けます。ワイヤーシェルフの棚板の縁の部分を使って、シェルフの下に吊るすようにしました。そうすると、棚の上はもちろん、スイッチを吊るした下の空間も使えるので便利!


19インチラックなら、金具で前面止めするだけで固定するところですが、3Dプリンターでプラスチック積層で作った部品ではそんな強度はないし、ワイヤーシェルフの棚板のほうもそんな使い方は想定してないでしょう。
そこで、お尻のほうも、結束バンドを数本つないで長くしたもので、ワイヤーシェルフ棚板から吊ることにしました。これで大丈夫でしょう。
(3Dプリンターで作った部品のほうも、シェルフにはあまりガッチリとビス止めしてるわけではなく、ほぼ、ビスをシェルフの横棒に渡して吊ってる、という状態です)

NETGEAR GS324
我ながらなかなか良く出来たような気がします。
スイッチはポンと置いておくのでなく固定しておくと、LANケーブル抜き差しの際(動かないように)押さえなくていいので、片手でかんたんに抜き差しできて便利!

片耳Bluetoothヘッドセット バッファロー BSHSBE200シリーズ

片耳Bluetoothヘッドセット バッファロー BSHSBE200BK を買った。
※特定販売店向けの BSHSBE205 も同じ物みたいだ。

これまで使用していた片耳ヘッドセットがそろそろスイッチとかへたってきたので、新しいのを物色していたところ、2017年8月に発売されていたこれに気がついた。

  • リダイヤルは、FUNCボタンとボリューム+を同時単押し
    私はBluetoothヘッドセットのリダイヤル機能が嫌いだ。誤操作で他人に迷惑をかけてしまうことが多い、不要というか、外してほしい機能だと思っている。
    大きなボタンを2度押し、という誤操作しやすい割当になっているものが多いが、これは誤操作配慮してあるようで、好印象
  • AVRCP対応(FUNCボタンで音楽START/STOP、ボリュームボタン+/- 長押し(1秒)で曲送り/戻し)
  • Bluetooth Class1
  • イヤーフック付き

といったあたりが、購入検討時に、良いのではないか?と思ったポイント。

これまで使っていたJabraやPlantronicsの片耳ヘッドセットは、AVRCP対応が無いか限定的だったので不便だった。
また、AVRCP対応のものでも、曲送り/戻しが「2秒長押し」などというものがある。私はせっかちなので2秒なんて嫌なので、この点も好印象。

音楽を聞く上での音質は…まあ片耳・耳掛け式では、こんなもんかな。

電源ON/OFF が FUNCボタン3秒長押しは、けっこうイラつく。電源スイッチがスライドスイッチだったらよかったなあ

カシオ ネームランド 配線マーカーテープ

PCにUSB接続して使うタイプのカシオのネームランドテープ使用のラベルライター EL-700っていうのをずっと使っている。
2001年発売だから、もう10年以上使っているわけだ。

テープが無くなったので買おうと思ったら、最近「配線マーカーテープ」というのが出ていたようなので買ってみた。

普通のネームランドテープをLANケーブル等に貼っても、すぐにペリペリと剥がれてしまいやすいが、この「配線マーカーテープ」は普通のネームランドテープより柔軟性があって、ケーブル曲面にフィットするため剥がれにくい。

こりゃいいわ。今後愛用していきたい。

・・・と、ほめたとたんに、EL-700が壊れてしまった…。テープ送りがうまくいかない。
まあ、13年使えてたから、じゅうぶんか。

そこで買い直そうと思ったら、現行のPC接続型のカシオのラベルライター KL-E20(アマゾンで現在税込4803円)は、テープのオートカッター機能がない。そんなの買いたくないわ。

仕方がないので、普通のキーボード付きのネームランドで、USBがついててPCから使えるものを買った。
ハイスペックモデルという、KL-G1 。普通機比で印字速度が倍速だそうで、確かにEL-700より速い。

アマゾンで5979円だった。安いなあ…たしかEL-700は1万円くらいは出して買ったと思う。

しかしキーボード全く使うつもりないし、(PC専用ラベルライターと比べると)場所とって邪魔なんだけど…。PC接続専用機でもハイスペックモデルを出してほしいものです。


まあ、EL-700は、ふだんは場所をとらないが、テープ交換時は使い勝手が悪かった(側面をガバっと開けなければならない)ので、どっちもどっちかな。

CYBERSTORK 全方向LED T10 5500K CS-M001


ポジション・アクセサリーランプ用に購入。公称50ルーメン 消費電流 60mA。

電流を実測したら、12V 42mA だった。

(しかし白熱球なら300~400円くらいなのに、高いなあ…)

私が乗っている車は、バイキセノンの内側に、消灯時は、一見するとハイビームかな?とも思えるけど実はただのアクセサリーランプな灯火がある(ポジションランプは外側に別にあり、どちらもバルブはT10)。

ポジションもアクセサリーランプも、もとからついてる白熱球では、いかにも黄色く、HIDヘッドライトともミスマッチでちょっとかっこわるい気がしてきていたので、LEDに換えようと思った。

しかし、アクセサリーランプは一見ハイビームくらいの大きさのリフレクタなので、ランプからの光がまんべんなくリフレクタに当たってくれないとイマイチかっこわるい。
(前方170度程度しか照射しないLEDだと、リフレクタ中心部が照らされず、暗く、ドーナツ状になってしまう)。

それで、球形のポリマーで拡散させているタイプのバルブを選んだ。
cx-5-light

レンズで拡散させているタイプの POLARG P2830W 65ルーメン 5000K と悩んだ末、拡散性はポリマータイプのほうが上だろうと思ってこちらを買いました。(こっちのほうがちょっと安かったし)

昼間、ポリマーが白く見えるのがちょっとかっこわるいような気もしないでもないけど、まあ、いいか。
経年変化とか無ければいいなあ・・・。
消灯直後は、なぜかうっすらと光っている・・・だがしばらくすると完全消灯するようだ。どっか車両のコンデンサにでも電荷が残ってるんだろうか。球切れセンス用電流ではないようだ(そんな機能は車両にないようだし)。

球形のディフューザーを被せた拡散タイプのT10バルブはフィリップスも売っているけど、おとなしめの色温度6000Kの物は、何を血迷ったか、胴体が青い・・・そんなものをはめておくと目立ちそうなので、買う気になれませんでした。わりと安いから胴体が青くなければ買いたかったのだけれど。

POLARG (ポラーグ) LED 車幅灯 P2832W 40ルーメン 5000K

ナンバー灯用に購入。
電流を実測すると、12V 72mA だった。そんなに明るく無い割には電流を食う?
(もともとついていたT10 白熱球は 318mA)

私は、青っぽくなく、明るすぎず、低消費電流傾向のLEDバルブが好みです。
最近、灯火類を異常に明るくイジってる車が多くなってきて、困ったもんですね。

あまり参考にならない写真
元の白熱電球
number_lamp_1

左だけ換えてみた所
number_lamp_2

交換後(ぶれた)
number_lamp_3

青っぽくなく、十分光が拡散し、十分な明るさだと思う。

しかし白熱球なら300~400円くらいなのに、その10倍とは、高いなあ…。
あやしいLEDバルブなら安く売ってるけど、色温度も明記されてないものは買いたくないしなあ。
有名メーカーのまともなT10 LEDがせめて千円台くらいで普通に買えるようになってほしい。