NETGEARの24ポートGbEスイッチ GS324 をワイヤーシェルフに吊ってみた

いままで使っていた16ポート スイッチングハブ の動作が不安定になってきたので、NETGEARの24ポートGbEスイッチ GS324 に買い替えました。特にどうということもない1万円しない程度のアンマネージスイッチです。ちなみに電源内蔵・最大消費電力は11.1Wとなっています。
…ありゃ、ディスコンになってる。私が買った旧版はGS324-100JPS、2021/3月末からGS324-200JPSになったようだ。でもRJ45ポート部が黒かったのが銀色になっている以外は何も変わって…最大消費電力が12.1Wに上がってしまっている?


NETGEAR GS324

19インチラックマウント用金具が付属しているので、それをネジ止めするM3のビス穴があります。


こんなふうに金具を付けて、19インチラックにマウントします。

それではどこのご家庭にもある19インチラックに取り付けてみたいと思います…。
うそです。普通のご家庭には19インチラックはありません。
うちにはワイヤーシェルフ(ホームエレクター)しかないので、そこに取り付けたいと思います。


去年、2.5万円くらいで買った3Dプリンターで、このような部品を作りました。


19インチラックマウント金具用のビス穴を使ってネジ止めします。


ここに取り付けます。ワイヤーシェルフの棚板の縁の部分を使って、シェルフの下に吊るすようにしました。そうすると、棚の上はもちろん、スイッチを吊るした下の空間も使えるので便利!


19インチラックなら、金具で前面止めするだけで固定するところですが、3Dプリンターでプラスチック積層で作った部品ではそんな強度はないし、ワイヤーシェルフの棚板のほうもそんな使い方は想定してないでしょう。
そこで、お尻のほうも、結束バンドを数本つないで長くしたもので、ワイヤーシェルフ棚板から吊ることにしました。これで大丈夫でしょう。
(3Dプリンターで作った部品のほうも、シェルフにはあまりガッチリとビス止めしてるわけではなく、ほぼ、ビスをシェルフの横棒に渡して吊ってる、という状態です)

NETGEAR GS324
我ながらなかなか良く出来たような気がします。
スイッチはポンと置いておくのでなく固定しておくと、LANケーブル抜き差しの際(動かないように)押さえなくていいので、片手でかんたんに抜き差しできて便利!

TP-LINK の無線LANルータ C3150

アンテナがニョキニョキと何本もついていて、いまどきの規格に対応している無線LANアクセスポイントが欲しくなり、最近、かなりスペックの良いネットワーク機器を競合他社に比べてかなり安く販売している TP-LINK の無線LANルータ C3150 を買った。
ルータとしては使わずアクセスポイントとして使っているのでルータ機能やその他付帯機能についてはわからない(使っていないので)が、Wi-Fiアクセスポイントとしては特に不満はないなかったけどその後イヤになって捨てた(後述)。

web管理画面のデザインがよろしくない。

ON/OFF選択が、チェックボックスの場合と、スイッチ様のピクトグラムの場合とが混在している。

    チェックボックスの場合、チェックするとグレーアウトし、チェックを外すと濃色で表示される。意味不明。グレーアウトしてたらその機能は現在使えない状態か?と思ってしまう。
    スイッチピクトの場合、どっちがONだか、わからない。クリックしてトグル操作しても単にピクト表示が逆向きに切り替わるだけ。マジでわからない

底面に壁掛け用の穴があるが、壁掛け設置すると、RJ45コネクタが、全部、上を向くことになる。ホコリが心配。

TP-LINKの無線LANルータは、特別、アクセスポイントモードというのは用意されていないみたい。
アクセスポイント(ブリッジ)にしたい場合は、WANはほっといて、LANに(お宅内のネットワークとして適当な)IPアドレスを振って使ってね、というFAQが公開されている。

しかし、現時点では、LAN側で、デフォルトゲートウェイを設定することが出来ない。このため、C3150自身がNTPして時刻設定するといったことができない。この点TP-LINKのサポートに問い合わせたところ、次回ファームウェアアップデートで対応する予定、とのことだった。

追記。その後C3150の新しいファームウェアが公開され、アクセスポイントモード(ブリッジモード)が実装されたが、ブリッジモードにしても、LAN側でデフォルトゲートウェイやDNSが設定できる Web UI にはなっていなかった。なんだよウソかよ・・・。

ルータモードとブリッジモードとでは、LAN側IPアドレス設定が独立しているので注意が必要である。つまり、まず初期化状態(ルータモード)でLANに静的IPアドレス設定をして、それからブリッジモードにして再起動すると「あれっさっき設定したIPアドレスでC3150につながんねえ」ということが起きる。デフォルトはDHCPで設定されるようになっている。

デフォルトゲートウェイやDNSが設定できるようになっていないが、LAN側IPアドレスを(C3150以外のLAN内の他の)DHCPサーバから振るようにすれば、DHCPサーバからもらったデフォルトゲートウェイ・DNSを使うようなので、しかたなく、C3150のIPアドレスは、(C3150以外のLAN内の他の)DHCPサーバで静的にマッピングすることにして使っている・・・(クライアントはともかくネットワーク機器やサーバは固定IPアドレスで使いたいと思っているので)。

追記。うちでは上記のようにブリッジモードでIPアドレスを(他の)DHCPサーバで固定で振っているわけだが、ログをみたら、C3150はDHCPリクエストを10秒おきに行っていることが判明・・・なんなのこいつ。そのうち捨てよう・・・。

さらに追記。その後、捨てました。TP-LINKは、福岡大学NTPサーバに迷惑かけたりもしているし、その後は買わないようにしている。

GALAXY SIIの充電完了通知音がムカツク

ケータイの充電が終わった、なんてのを、音で知らされて、うれしい人なんているのか?
と思ってググると、けっこう「充電完了通知音が欲しい」という人は、いるようなんで、驚きますけど…。なんでそんなこと通知してほしいのかね?生活がケータイオリエンテッドになっていて、充電完了したらおでかけしよう!とか、思うんですかね???理解できないわー。

まあ、ともかく、普通、寝る前には充電すると思いますけど、特にスマホではなおさらそうだろうと思いますけど、
私は、うつらうつらしたとたん、GALAXY SIIに「ピギョ!ピギョ!」という異音充電完了通知音で叩き起こされたことが、何度もある。心底むかついてあやうくひっつかんでぶん投げそうになった。

標準でこれを消す方法ぐらい用意しておけよ!

GALAXY SIIのmicroUSBコネクタ

半年ほどGALAXY SIIを使っているが、microUSBコネクタの接触が、いまいち、悪くなってきた。
microUSBケーブルとの相性(コネクタの接触の相性)がある感じ。

  • 症状その1

    充電器で充電しているだけでも、通信用の接続と誤認し「USBモードを有効にするとBluetoothが無効になります。続行しますか?」というダイアログが出ることがある。

  • 症状その2
    充電中マークが点いているのに、電池容量は減っていくという不条理な状態になることがあり、非常にムカツク。

硬いケーブルだと、ケーブルをさわったりした拍子にコネクタに力が伝わりやすく、接触不良になりやすい。クルマで充電してるような時は常に振動が加わるのでやっぱり接触不良になることが多い。
この接触がイマイチで硬めのケーブルというのが、Samsung純正の付属品おっと試供品というexcuseでしたねのケーブルもそうだったりするのでなおさら腹が立つ。

そこで、何本かmicroUSBケーブルを試した。

いまのところ、ほぼ問題無く使えているのがこのミヤビックスの RCUMBC です。巻き取り式なので柔らかい平ケーブルが使われており、ということはケーブルに加わった力がコネクタに伝わりにくく、つまり振動に強い。クルマで充電している時にも比較的安心。
いまのところ、2本買って、2本とも問題無い。なお、1本目はおそらく2008~2009年ごろに買い、2本目は2012/01に買った。


実は2本目のミヤビックス RCUMBC を買う前に、「巻き取りケーブルで、さらに充電・通信切り替えスイッチが付いてたら、充電器使用時に通信と誤認されることもないだろうから完璧なんじゃね?」と思い、このRIXのケーブルを買ってみたのだが、残念ながらこれは(接触不良を起こした)GALAXY SIIのコネクタとは相性が良くないようで、挿しても充電がはじまらないことすらある接触の悪さだった。残念。



Apple iPhoneのDockコネクタはデカいけど、まだあっちのほうが信頼性がある感じだなあ…。
EUはなんで充電端子仕様をmicroUSBなんかに統一したんだよ!ヽ(`Д´)ノ

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

後記。その後、ドコモショップに持っていってこの症状を訴えたら、確認後、あっさりGALAXY SII本体をその場で無料で新品交換してくれた(本体とリアパネルのみ。電池はそのまま)。
メモリのバックアップとかそういった作業は一切断ったら、かわりにモバイラーズチェック500円くれた。
同様の接触不良で困ってる場合、保証のあるうちに、時間を作ってドコモショップに持っていった方がいいと思います。
交換後は上記の全く使えなかったRIXのケーブルも使えています。

Androidアプリ「GPS定期測位」を作ってみた

→ Galaxy SII/Android/Google Latitudeの不満点

といった不満があったので、Androidアプリ作成の練習も兼ねて「一定時間おきにGPS測位するだけ」のAndroidアプリを作ってみた。

無料なので、もし同様の不満を感じているかたがいらしたらどうぞ。
個人的にはけっこう満足。
Google Latitudeで、そんなにバッテリも使わず、1時間に1回程度は、むちゃくちゃな誤差もなく、位置履歴が採れるようになったので。

GPS定期測位(Android Market)

アプリのアイコン、GPS衛星のつもりなんだけど・・・そう見えなかったらゴメンナサイ。

GPSでの測位を一定時間おきに行う、ただそれだけのアプリです。

このアプリそのものは、測位結果を記録することを目的としていません。

このアプリがGPSで測位したタイミングで、Google Latitudeが位置情報履歴を残してくれることを期待しています。

■製作意図

Androidの「無線とネットワーク」での位置情報取得を有効にしていると、時として非常に精度が悪い位置情報が取得されることがあります。

しかし、それを嫌って「無線とネットワーク」での位置情報取得を無効にし、「GPS機能を使用」だけを有効にしていると、Google Latitudeは自分でGPSを起動して位置情報を取りに行こうとはしないようで、Googleマップやその他のアプリがGPSを使った時、ついでに位置情報履歴を記録するだけのようです。逆に言うとGPSを使わないでいると、いつまでたっても履歴が残りません。

ならば、定期的にGPSで測位してやるアプリを動かしておけば、Google Latitudeも定期的に履歴を残してくれるのではないか?というのが本アプリの製作意図です。

実際、本アプリを15分おきの設定で動作させておけば、1時間に1~2回程度は、Google Latitudeで履歴が残るようになりました。

■設定・動作について

GPS測位間隔は、15分・30分・1時間・2時間 から選択できます。
(注:間隔は目安であり、正確ではありません)

GPSを起動して一定時間内に測位できなければその回の測位はあきらめますが、
そのタイムリミットは 30秒・1分・2分 から選択できます。

有効に設定すると、Androidを再起動しても、起動時から定期測位動作は有効になります。

アプリの画面には、直近10回までの測位動作結果を表示します。
動作時刻 OK 測位成功 測位までにかかった秒数と、大まかな座標を表示
動作時刻 NG 測位失敗 失敗判定までの秒数

本アプリの測位機能は常時バックグラウンドで動作しているわけではなく、必要時のみ起動しますので、バッテリ使用は最小限だと思います。
(技術的に言うと、ServiceをAlarmManagerによって起動しています)

動作確認は GALAXY SII(Docomo SC-02C) Android 2.3.5 で行っています。

2011/11/25 Ver 1.0 初版