Intel ICH7のUSB

ファームウェア書換のため、通常動作モードと、ファームウェア書換モードの2種類のモード(ディスクリプタ)を用意し、擬似的に挿抜(D+, D-線のプルアップをいったんOFFにし、少し待ってから再度プルアップする)することで、OSに認識させなおさせる、というUSBデバイスを作成していた。
これまでうまく動いていたのだが、Intel ICH7を使用したマザーボードでは、認識させなおしができなかった。
調べたところ、どうも、擬似的挿抜の時間間隔が短すぎて、ICH7のUSBホストコントローラは、これを挿抜(抜挿?)と認識しないようだった。ウェイトを増やしたら解決した。
(WindowsXPでしか試していません)

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