CYBERSTORK 全方向LED T10 5500K CS-M001


ポジション・アクセサリーランプ用に購入。公称50ルーメン 消費電流 60mA。

電流を実測したら、12V 42mA だった。

(しかし白熱球なら300~400円くらいなのに、高いなあ…)

私が乗っている車は、バイキセノンの内側に、消灯時は、一見するとハイビームかな?とも思えるけど実はただのアクセサリーランプな灯火がある(ポジションランプは外側に別にあり、どちらもバルブはT10)。

ポジションもアクセサリーランプも、もとからついてる白熱球では、いかにも黄色く、HIDヘッドライトともミスマッチでちょっとかっこわるい気がしてきていたので、LEDに換えようと思った。

しかし、アクセサリーランプは一見ハイビームくらいの大きさのリフレクタなので、ランプからの光がまんべんなくリフレクタに当たってくれないとイマイチかっこわるい。
(前方170度程度しか照射しないLEDだと、リフレクタ中心部が照らされず、暗く、ドーナツ状になってしまう)。

それで、球形のポリマーで拡散させているタイプのバルブを選んだ。
cx-5-light

レンズで拡散させているタイプの POLARG P2830W 65ルーメン 5000K と悩んだ末、拡散性はポリマータイプのほうが上だろうと思ってこちらを買いました。(こっちのほうがちょっと安かったし)

昼間、ポリマーが白く見えるのがちょっとかっこわるいような気もしないでもないけど、まあ、いいか。
経年変化とか無ければいいなあ・・・。
消灯直後は、なぜかうっすらと光っている・・・だがしばらくすると完全消灯するようだ。どっか車両のコンデンサにでも電荷が残ってるんだろうか。球切れセンス用電流ではないようだ(そんな機能は車両にないようだし)。

球形のディフューザーを被せた拡散タイプのT10バルブはフィリップスも売っているけど、おとなしめの色温度6000Kの物は、何を血迷ったか、胴体が青い・・・そんなものをはめておくと目立ちそうなので、買う気になれませんでした。わりと安いから胴体が青くなければ買いたかったのだけれど。

POLARG (ポラーグ) LED 車幅灯 P2832W 40ルーメン 5000K

ナンバー灯用に購入。
電流を実測すると、12V 72mA だった。そんなに明るく無い割には電流を食う?
(もともとついていたT10 白熱球は 318mA)

私は、青っぽくなく、明るすぎず、低消費電流傾向のLEDバルブが好みです。
最近、灯火類を異常に明るくイジってる車が多くなってきて、困ったもんですね。

あまり参考にならない写真
元の白熱電球
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左だけ換えてみた所
number_lamp_2

交換後(ぶれた)
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青っぽくなく、十分光が拡散し、十分な明るさだと思う。

しかし白熱球なら300~400円くらいなのに、その10倍とは、高いなあ…。
あやしいLEDバルブなら安く売ってるけど、色温度も明記されてないものは買いたくないしなあ。
有名メーカーのまともなT10 LEDがせめて千円台くらいで普通に買えるようになってほしい。

折りたたみの踏み台(脚立)

2015/08/29 追記。NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)が樹脂製踏み台の破損事故について警告を出していた。

樹脂製踏み台は、JIS規格などで強度が決まっているわけではなく、たとえば製品仕様に耐荷重100kgとあってもそれは静荷重であって、踏み台に上から降りるような衝撃に耐えられる性能はないとのこと。

十分気をつけて使いましょう・・・。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

スキー板を積むために、車にルーフボックスをつけた。
車はSUVなので車高が高く、そのままではルーフボックスの中に手が届かない。
で、折りたたみの踏み台を買ってみた。


取っ手をつかんで持ち上げるだけで畳めて、平たい板状になるので収納便利。
重宝しています。ただあまり強度はなさそう…。

スキー場駐車場では滑らないか心配だったけど、まず雪にガッガッと軽く蹴込んでから、動かないか確認してから乗れば、けっこう安定して使えています。

(下がスケートリンク的に全面的に凍っているような恐ろしい状況の駐車場だったら使うの怖いと思う。けど、まだそんな状況には遭遇していない)。

天板に滑り止めのゴムはついているが、天板とツライチに埋め込んであって、あまり屋外向きではない。
スキーブーツで乗ったらたぶん滑ってコケます。
普通の靴でもできるだけ雪を落として乗ったほうがいいです。
→その後、手持ちの屋外用滑り止めテープ(粗い紙ヤスリみたいにザラザラした奴)があったので、それを貼って使っている。

ホームセンターのOlympic おうちDEPOでも似たようなものを似たような値段で売っている。

fumidai1

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fumidai2

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これは滑り止めがしっかりしてて、スキー場で使うにはこれのほうが良さそうな気がする。
fumidai3

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→トレードワンの「セノビー」にも、ラバーグリップタイプがあったのね。

NHW20プリウスにレーダー探知機ユピテルGWR73sd取付

NHW20プリウス(前期)にユピテルのレーダー探知機 GWR73sd を取り付けた。

私が買ったときはアマゾンで23,380円だった。

車両との接続は 別売の OBDIIアダプタ OBD12-RD で。

ユピテルはOBDIIコネクタから取得した車両情報を表示する機能に力を入れていて、私はレーダー探知や取り締まり情報はわりとどうでもよくて、むしろ車両情報が見たかったので、これを買ってみたのです。

なお、アマゾンでは期間限定でODBIIアダプタも一緒に買うと割引(GWR73sdの場合は500円引き)になるセールをやっていた。

OBDIIコネクタからは電源も取れるのでOBD12-RD 1本だけで接続できる。
NHW20プリウスの場合、OBDIIコネクタは運転席ダッシュボード左下についている。コネクタは真下を向いていて、背の高いものを挿すとジャマ(足に当たる)なのだが、OBD12-RD は十分低背で、運転者の足に干渉することはないだろう。

NHW20は公式にはユピテルOBDIIアダプタの対応車種になっていないが、つないでみたら、外気温とかエンジン回転数とか水温とか、それらしい値が表示されている。しかしスロットル開度は全くアクセルペダル踏んでいなくてエンジンが止まっていても16%とか出ている。ググるとトヨタハイブリッド車だとこういう表示になる傾向が??

(Super Cat って筆記体ロゴは少しセンスが古い気がする)

メーター表示の追従性もなかなかいいし、がんばって作り込んでるなあ、という感じがする。

タコメーターも水温計もついてないNHW20プリウスなので、こんな表示ができるようになったのが、ちょっと楽しいのでした。

色覚異常者が望むカーナビの渋滞情報表示

私は、カーナビの(VICS レベル3の)渋滞情報は、点滅表示がいいと思うのだが、最近は点滅表示できるものが少ないみたいだ。
色覚異常があるので、静的表示だと、よくわからないんですよね。

サンヨー(現パナソニック)のゴリラには点滅表示設定があるようなので、店頭でいじってみたら、がっかりだった。

点滅って、そーゆー点滅かよ・・・。
これ、だいぶ明るく撮れてるのでPCのブラウザで見てると私でもけっこうわかるけど、実際はもっと暗い赤矢印で、それを黒矢印と交互表示されると、赤系の感受性にとぼしいタイプの色覚異常者にとってはほとんど静的表示に等しい。かなり目を懲らさないと、点滅してるってわからない。

点滅っていったら、こーゆーかんじにしてほしいんだよねえ、というサンプルを作ってみた。

10年くらい前は、こういう点滅表示をしてくれるナビ、けっこうあったと思うんだけどなあ。

しかし、ゴリラは、こういう、設定による表示の変化を実際に画面上で見せる設定画面構成になっている気配りそのものは、素晴らしい。
渋滞情報表示なんて、店頭では実際に見られないし、いろいろ試している時にはありがたい。

2011年末から、日本でも、Googleマップで交通情報が提供されるようになった。これはVICSではなく、Google独自にプロービングしているそうだ。
その表示が…iPhone(iOS)の「マップ」では、点滅表示を実現しているのに、Androidでは点滅しないのは、なぜ…。