NTT東日本がRT-200KIのファームをバージョンアップしろとうるさい

先日、NTT東日本から、ひかり電話用ルータ RT-200KIのファームウェアをバージョンアップしろと、郵送で通知が届いた。

もちろん無視してほうっておいたら、今度は電話が来た。
「バージョンアップはしたくないのだ、不便になるから」と言ったところ、相手はさも心外そうな口調で「では上の方にバージョンアップしたくない方がおられる旨伝えます」とかなんとか言っていた。

RT-200KIのファームウェアバージョンアップに抵抗しているかたは相当数いるだろうから、ユーザーの声は、知ってて無視してるんだと思うけどね、「上の方」は。

電話が不通になるような強制ファームウェア更新をやられてから、アタマにきています。バージョンアップする気なんかありません。


白谷沢-棒ノ折ハイキング

飯能・名栗の有間ダム-白谷沢-棒ノ折-名栗川橋 ハイキングに行った。

登山道入口に水場があるという話だったが、残念ながらこのときは涸れていた。
→ググるとつい一週間前に豊富に水が出ている写真を撮られてるかたが。ついてないオレ。

Oregon 450でとったトラックログ。
(Googleマップ、「有間渓谷観光釣り場」の字が間違ってるな…有馬ってなってる)

より大きな地図で 有間ダム-白谷沢-棒ノ折-名栗川橋 を表示

全体的に、沢(ゴルジュ)、杉林のコースなので測位が難しいとは思う。
沢は本当はほとんど一直線だけど、途中、白孔雀の滝あたりで測位が乱れてログが神速で谷を駆け登ったり降りたりしている。

汗だくで登った棒ノ折山頂で、保冷剤にくるんで持って行ったアルコールフリービール(テイスト飲料)を飲む。こういうシチュエーションでなら、ウマイ。

帰りに岩茸石から名栗川橋方面に下っている時は、登山道が荒れ気味なのでこれで正しいのかちょっと不安だったが、杉林の中なので測位精度がかなり低く、GPSをアテにはできない感じだった(結果的にはここではそうズレてはいなかったのだが)。

わりとすぐ林道に出てあとずっと舗装路なのでなんということも無かったのだけど。
(それを十分把握せずに行ってしまったので、林道は横切るだけでまだ登山道があるのか?と思ってちょっと林道を登ってみたりしているのがログに残ってる…)

白谷沢は楽しいな。また行こう。名栗はうちからクルマで1時間で行けるし。


mainichi.jp の「続きを読む」ページをスキップ

毎日.jpでは、各記事へのリンクをクリックすると、たいてい、

記事の最初の数行と「続きを読む(記事本体へのリンク)」だけが書いてある中間ページ

に飛ばされる。全文を読むにはさらにクリックせねばならず、たいへんうっとうしい。
ページビュー稼ぎが目的なんだろうか?

この中間ページの名前は、記事本体ページの名前の頭に m を付けただけのようであるので、自動的に記事本体へのリンクに書き換えてしまうGreasemonkeyスクリプトを書いてみた。
http://www.yza.jp/skipmjpmz.user.js

// ==UserScript==
// @name                 skipmjpmz
// @namespace            http://www.yza.jp/skipmjpmz
// @description          skip mainichi.jp 's mezzanine page
// @include              http://mainichi.jp/*
// ==/UserScript==

( function(){
  var a, links;

  links = document.getElementsByTagName('a');
  for (var i = 0; i < links.length; i++) {
    a = links[i];
    str = a.href;
    if (str.match("(/.*/m20)(.*html)$")) {
      topstr = RegExp.$1;
      a.href = topstr.substr(0, topstr.length - 3) + "20" + RegExp.$2;
    }
  }
}) ();

見ての通り全然ユルいので誤書き換えしてしまうかもしれない。
また、ページレンダリング中はまだ書き換えが効いてないので、焦ってクリックしてしまうとダメ。


スノーピークのシェラカップをアマゾンで買った

スノーピークのシェラカップは、取っ手の形状が工夫されていて、持ったとき指にかかって安定するのでとても良いと思うわけです。

スノーピークの製品はたいていどこのアウトドアショップに行っても定価なわけですが、現在アマゾンではステンレスシェラカップが5%OFF。さらにアマゾンポイントが3%つく。そしてこれ1個買うだけでも送料無料。

→う、買った翌日みたら、7%OFFに値下がりしてる…。ていったって20円の話なんだが…なんとなく悔しい。
→その1~2日後、定価に戻ってしまった(ポイントはつく)。いや、ほんと、数十円の話なんだが…(笑)。

チタンバージョンは値引きこそないものの、現在ポイントが11%つく。

ステンレス 108.5g に対してチタンは39.5gと圧倒的に軽いところがいいんだけど、軽すぎて風で飛びそう…。



Garmin Oregon 450(英語版)を買った

最近ちょっとハイキングに行きだしたので、GarminのGPS Oregon 450を買った。

つい最近いいよねっとが日本語版のOregon 450TCを発売した。

  • 内蔵Flashを4GBに増強(英語版は850MB)
  • 日本道路地図(シティナビゲータ)と、日本登山地図(新たに昭文社と提携して「山と高原地図」を採用)が添付

という点はうらやましいが、2つの地図(各約2万円)が添付されたとはいえ、99,750円という価格。
個人的にはトレッキング用GPSに道路地図はいらないので、抱き合わせ販売しないでほしいと思う。
(しかし、容量拡張無し・これら地図添付なしのOregon 300日本語版が、126,000円って、凄い値段だったよなあ)

それに対して英語版は国内でも4万円以下で買える。

現在のOregon英語版ファームは、ttfフォントさえ入れれば日本語表示できる。
フォントファイルを暗号化(といってもxor)してあるあたり「大人の事情」があるのかもしれないが、とにかく、グレーなファームウェアを入れたりする必要はない。登録したWaypointが日本語表示できるのは、いままで英語版のeTrex Vista HCx使ってた身にはすごくありがたく感じる。
またシステムメニューなどの文字列もXML(.gtt garmin text translation?)ファイルで各国語変換テーブルを用意できるようになっているので、やる気になればそこまで日本語化できる。

これらシステムファイルが、Oregonを USB Mass Storage モードで接続すると、丸出しになっているのに、ちょっとびっくりした。ずいぶんオープンだなあ(なのになぜフォントにxorなど…)

英語版ファームOregonでは表示ができるだけで日本語入力は出来ないが、まあ、フィールドではローマ字でメモ程度にwaypoint登録できればいいやと、私は思っている(うちに帰ってからゆっくりカシミール3Dで編集すればいい)。

そして、マップも、地図画像をCustomMapsとして貼り付けられる。カシミール3Dのマップカッタープラグインが対応しているので簡単に作れる。
CustomMapsの描画処理はちょっともたつく感じがあり、また、ただの画像なので回転すると地図上の文字まで回転してしまうし、ルート案内などはできないけど、それでもあまりお金をかけずにここまで出来るのはありがたい。

(これはキャプチャ画像なので鮮明ですが、実際のOregonは感圧タッチパネルの野外向け液晶なのでもっとくすんでいます)

eTrex Vista HCxは原色表示だけだったが、Oregonは中間色が出るので見やすい。

目的地の地図画像をマップカッターで切って入れていく程度だと、数十MB程度しか使わないので、800MBほどの内蔵メモリだけでも余裕。なのでいまのところmicroSDも挿さずに使っている。

谷で衛星ロストしたあたりで、トラックログが尻切れのが出来てしまったりしたが…。ちょっと信頼性低い?

カシミール3Dで作ってアップロードしたルートデータを表示させてみると、ルートの途中で地球の果てまでワープすることがあった。
しかし、そのときいったん閉じてまた表示させると、今度は何事もなく表示する場合もあった。
あわててカシミール3Dでルートを編集し直したりせずに、いったん閉じてまた表示、を試してみた方がいいみたい。

(本当にイカれたルートデータをぶちこんで表示させた場合、いきなりOregonの電源が落ちることもあった)


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