[Android] Bluetoothが勝手にOFFになって困ってる人用のアプリ

私の使っている Androidスマホが、Bluetooth が 勝手に OFF になっていることがある。

車に乗り込んだときなど、車の(カーナビの)ハンズフリーに自動的に接続していてほしいので、Bluetoothは常にONにしておきたい。

それで私は常にBluetoothはON状態にしてるんだけど、でも、私の使ってる端末がへんなのか、なぜか、勝手に Bluetooth が OFF になっていることが、よく、あるのです。
(BluetoothをONにしてあるのに) 端末の電源を再投入したときなど、高確率で、OFF になってしまう。
映画見る時などは電源を切るので、帰りに電源を入れて車に乗って…しばらくしてからハンズフリーにつながってないのに気づいたりする。

なんで勝手にOFFになるのか…原因を調べるのもめんどくさいので、
「定期的にBluetoothがOFFになってないか調べて、OFFになっていたら、ONにする」アプリを作りました。

bton (ビートン)

…私以外に使う人いるだろうか?

ドッペルギャンガーというブランドの自転車

2013年に、ドッペルギャンガーというブランドの折りたたみ自転車を買った。

先日、乗っているときに、いきなりチェーンホイール(ペダルクランクのついてる、フロントのギヤ)からチェーンが外れた。
チェーンが外れるのは別にいいのだが、でもなんか変な音がする。
チェーンホイールにはチェーンガードが付いていたよな、と思いながら下を見ると、チェーンガードそのものも、外れてブラブラしていた。

これがチェーンガード。この時点に至るまでチェーンガードなんて気にしていなかったが、プラのやすっぽいパーツだった。

この表面?のネジっぽいものは、ダミーである。その証拠に・・・

割れてる。5箇所中、3箇所が。

で、どうやって表面・ホイール・裏面を固定してるかというと、裏面?から、こんな作業性の良さそうなwタッピングネジで止まっていた。
これひどくない?振動ですぐゆるみそう。

実際、外れたとき、タッピングネジはもう、5本中、1本しか残っていなかった。
点検しなかった自分も悪いけどさー。

TP-LINK の無線LANルータ C3150

アンテナがニョキニョキと何本もついていて、いまどきの規格に対応している無線LANアクセスポイントが欲しくなり、最近、かなりスペックの良いネットワーク機器を競合他社に比べてかなり安く販売している TP-LINK の無線LANルータ C3150 を買った。
ルータとしては使わずアクセスポイントとして使っているのでルータ機能やその他付帯機能についてはわからない(使っていないので)が、Wi-Fiアクセスポイントとしては特に不満はない。

web管理画面のデザインがよろしくない。

ON/OFF選択が、チェックボックスの場合と、スイッチ様のピクトグラムの場合とが混在している。

    チェックボックスの場合、チェックするとグレーアウトし、チェックを外すと濃色で表示される。意味不明。グレーアウトしてたらその機能は現在使えない状態か?と思ってしまう。
    スイッチピクトの場合、どっちがONだか、わからない。クリックしてトグル操作しても単にピクト表示が逆向きに切り替わるだけ。マジでわからない

底面に壁掛け用の穴があるが、壁掛け設置すると、RJ45コネクタが、全部、上を向くことになる。ホコリが心配。

TP-LINKの無線LANルータは、特別、アクセスポイントモードというのは用意されていないみたい。
アクセスポイント(ブリッジ)にしたい場合は、WANはほっといて、LANに(お宅内のネットワークとして適当な)IPアドレスを振って使ってね、というFAQが公開されている。

しかし、現時点では、LAN側で、デフォルトゲートウェイを設定することが出来ない。このため、C3150自身がNTPして時刻設定するといったことができない。この点TP-LINKのサポートに問い合わせたところ、次回ファームウェアアップデートで対応する予定、とのことだった。

追記。その後C3150の新しいファームウェアが公開され、アクセスポイントモード(ブリッジモード)が実装されたが、ブリッジモードにしても、LAN側でデフォルトゲートウェイやDNSが設定できる Web UI にはなっていなかった。なんだよウソかよ・・・。

ルータモードとブリッジモードとでは、LAN側IPアドレス設定が独立しているので注意が必要である。つまり、まず初期化状態(ルータモード)でLANに静的IPアドレス設定をして、それからブリッジモードにして再起動すると「あれっさっき設定したIPアドレスでC3150につながんねえ」ということが起きる。デフォルトはDHCPで設定されるようになっている。

デフォルトゲートウェイやDNSが設定できるようになっていないが、LAN側IPアドレスを(C3150以外のLAN内の他の)DHCPサーバから振るようにすれば、DHCPサーバからもらったデフォルトゲートウェイ・DNSを使うようなので、しかたなく、C3150のIPアドレスは、(C3150以外のLAN内の他の)DHCPサーバで静的にマッピングすることにして使っている・・・(クライアントはともかくネットワーク機器やサーバは固定IPアドレスで使いたいと思っているので)。

監視カメラ

なにかとぶっそうな世の中なので、屋外に監視カメラを設置しようと思い…
アマゾンで売っていた、SUNBAというメーカーの 601-D20XAudio という監視カメラを買った。
屋外設置、PTZ(パン・チルト・ズーム)付き・赤外線LED照射モード(モノクロ)・低照度モード(カラー)付きのネットワークカメラが4万円ほどとは、安くなったもんだ。
2017/05/27現在、43800円だが、私が買った3月頃は、38800円くらいだった。

IEにあやしげなActiveXを入れないと設定できないのがちょっと嫌。

安定性に若干、難があるようだ。数日連続稼働させておくと、ほぼ必ずリブートしている。

→定期的にリブートさせる設定があるのを見落としていた…。
→リブート設定してなくても、やっぱり、たまにリブートしちゃう。

PTZカメラは一般に、ツアー機能という、プリセットしておいた撮影ポイントを一定間隔で切り替える(カメラがPTZする)機能がある。
それを使って、家の周囲の各所をぐるぐる切り替えながら撮影した映像を録画している。

自宅サーバ(ubuntu)上で、RSTPで取ってきた映像を常時録画しているが、うまくいくまでにしばらくかかった。

RTSPのURLは以下でいいようだ。

RTSP_URL=”rtsp://(カメラのIPアドレス):554/user=映像取得用に作ったアカウント名&password=そのパスワード&channel=1&stream=0.sdp”

録画は、シェルスクリプトで、日付-時刻.mp4 のファイル名で、10分間取得する、それをループをぐるぐる回すだけの単純な処理で、やっている。

映像取得を、まず、ffmpegでやってみた。

DIR=(ファイル保存パス)
DATE=`date +%Y%m%d-%H%M%S`
ffmpeg -rtsp_transport http -i $RTSP_URL -vcodec libx264 -acodec aac -strict -2 -t 00:10:00 $DIR/$DATE.mp4

しかし、ffmpegが、しばしば、止まってしまう。
異常終了してくれれば、また新たに取得開始すればいいのでまだなんとかなるのだが、固まってしまうので困る。これでは使い物にならない。

次に、openRTSP でやってみた。

openRTSP -D 1 -B 10000000 -b 10000000 -4 -Q -F $DIR/$DATE -d 28800 -P 600 -t $RTSP_URL

しかしopenRTSPは、カメラからとってきた30fps映像を25fpsとして処理してしまい、録画したファイルは、間延びした映像になってしまった。

次に vlc でやってみたところ、やっと満足できる録画ができるようになった。

vlc -I dummy “$RTSP_URL” –sout “#transcode{acodec=mp3,ab=128}:file{dst=$DIR/$DATE.mp4}” –run-time 600 vlc://quit

vlc は、何も指定せずにとってきた映像をファイルに落とすと、ビデオストリームしか出力してくれずオーディオストリームを出力しなかったので、transcode 指定した。
また、vlc は、特に指定しない場合、コマンドラインからの実行でも対話モードが有効になっているので、シェルスクリプトからの実行がまともに出来ない。-I dummy は対話モードをキャンセルするために指定している。

フルHD・4Mbps程度の画質で24時間録画すると、ファイルは40GBくらいになる。
一ヶ月貯めようとすると、1.2 TBくらいディスクが必要だ。

この SUNBA 601-D20XAudio は、Audio対応だが入力端子があるだけでマイクはついていない。私は手持ちの部品でコンデンサーマイク+アンプ回路を作って適当に接続した(マイクアンプ用にカメラから電源出力端子が用意されている)
また、私が買った物は 電源は PoE+ (802.3at)になっている(なぜか別途電源もついていた)。パワーインジェクタは、PoEハブを使うより、別途用意したほうが安心なようだ。低出力しか出せない PoE (802.3af) では動かないし。
最大20倍ズームとなっているが、私が買った個体の問題かどうかはわからないが、最大にズームしたあたりでは、オートフォーカスがまともに動作しない。まあ、家の周囲しか撮らないからいいけどさ・・・。むしろ個人的にはもうすこし広角だといいんだけど・・・。

SUNBAの監視カメラはさまざまバリエーションがあるので、スペック比較表でもあればわかりやすいのだけど、見あたらないので、がんばって比較しながら選んだ・・・。
現時点では、

    ネットワークカメラのシリーズは、光学系・撮像素子等は共通のようだ。
    チルト角度がマイナスまでいけるのは、601シリーズだけみたい(0°が水平で、プラス角度が下向き方向なので、マイナスまでいけると設置位置から上向きにカメラを振れるということ)。
    外観上、赤外線LED等がいくつもものものしく装備されているのが丸出しのモデルもあるが、威嚇目的ならそれでもいいかもしれないが、601シリーズはブラックフェイスで目立たず良い感じ。
    オートトラッキング機能(動体追尾?)付きをうたう 805-DG20X というモデルがあったはずだが、ディスコン?

追記。リブートしてしまったとき、ツアーが止まってしまうので困っていたのだが、「カメラのホームポジション機能」(PARK ACT)で対応できた。
ホームポジション機能は、カメラのPTZを一定期間使用しないアイドル時間経過後、特定プリセットポジションに戻す機能しかないと思いこんでいたのだが、ツアーを開始させることもできたのか…。
PART ACT に CRUISE 1 と指定すると アイドル後、ツアー1が開始される。
用語が統一されてないのでわかりづらい…。(ActiveXの設定画面ではツアーという用語だが、VMSというソフトではクルーズという用語になってるようだ)

スキー用具2セットが入るバッグ

飛行機で北海道にスキーに行く場合、スキー道具は宅配便で送ってしまうと便利。
長くてかさばるスキー道具を空港などで持ち歩く必要がなくなると、かなり楽です。
ブーツもスキーポールもウェアも入れて送ってしまうと、残りの手荷物は普通の旅行と似たようなものになる。
(ただ、ヘルメットがかさばるんだよなあ…)

二人で行く場合は、こんな、二人分のスキー道具を詰め込めるオールインワンバッグだと、送料が1個口で済むのでお得です。
ヤマトのスキー宅急便で 140サイズ扱いになり、関東・北海道間 往復3,904円でした。
(別途スキー・スノーボードマルチカバー(84cm × 246cm)313円が必要だがこれは再利用可能)

この ATOMIC SKI BAG 2PAIR WHEEL JP/AL5029710 を買って使ってみた。
外形寸法 35 x 185 x 30cm とのことだけど、私の VOLKL PLATINUM CD 178cmを入れてみたら、長さ的に、かなりギチギチでした。

ワンゲルスポーツさんでは 184cmの板が入ると言っているが・・・けっこーキツいんじゃ?
ワンゲルスポーツ スキー2セット、ブーツも2セット、さらに入っちゃう ! ケースです。

板2セットと、ブーツ2足と、ウェア上下2着を詰め込めます。
スキマに、スキーポール2セットを入れて、あと、タオルや雪払い用ブラシなんかを厚手ビニール袋に入れて詰めて、現地からの復便荷造りの際の、道具からの雪払いに使用しました。