Googleデスクトップをアンインストールした

全く旬な話題ではないが、1ヶ月ほど前、Googleデスクトップをインストールした。
いままで使っていなかったので、ちょっと入れてみて様子を見ようと思ったのだ。
そして今日、アンインストールした。
私にはインデックス作成型の検索ソフトは性に合わないことがわかったからだ。
インデックスの作成のためPCが重くなるのが我慢できない。
当然負荷が軽いときにインデキシングするようになっているわけだが、それでも、いざ使いたい時に即反応しないのは私は嫌だ。シャットダウンするときにやたらと待たされるようになったのも嫌な点だ。
初回のインデックス作成が100%終わったら、以降は差分だけ作るのかとおもっていたら、どうもそうではないみたいで、しょっちゅう全体を再インデキシングしているような挙動がとても嫌。
私はリアルワールドではちらかすのが得意だが、PC内のファイルはそこそこ整理してあるので、そもそもPC全体を検索する必要性があまりない。
コンピュータの構造がまったくわからず(理解したくもなく)、アプリで「ファイルを保存」してもそれがどこに保存されたのかわからないようなユーザというのは現実に存在するが、そういう人にはいいのかもしれない。

映画「M:i:III」(ミッション・インポッシブル3)を観た

なかなか面白かった。場面転換が多いなかで騙し合いがあるもんだから、ちょっとその騙し合いがどうなってるのかわかりづらいところがあるが。
「ちょっとそれは安直すぎるだろ!」というツッコミどころはあるが、矢継ぎ早に話が展開するのでとりあえず見せられてしまう。
アメリカでの興行成績は悪い(アメリカ単独では制作費ぶんペイできていない)。
トム・クルーズの人気が急落…というより、トム、反感を買っているようだ。
「トム・クルーズ法案」とか、出来ちゃうようではね。

書籍 USBコンプリート

USBコンプリート―USB2.0を含むカスタムUSBデバイス開発のすべて

USBコンプリート―USB2.0を含むカスタムUSBデバイス開発のすべて
アマゾン: ¥ 4,410
2002年に出た本なのでもうだいぶ古いが、USBを使ってまずはHIDデバイスを作ってみよう、というときにかなり参考になる本。
訳の文章自体は比較的読みやすいが、単語の訳しすぎがある。「コントロール書き出し転送」なんて日本人は言わないよ、普通。
ところどころ誤記もある。
「HIDデバイス開発&ホストがWindows」に限れば「デバイス開発のすべて」が書かれていると言ってもいいかもしれない。でもこの本に書いてあるのはそこまでなので「すべて」と言い切るのはどうかと思う。それでこの値段はちょっと高いと思う。
いくつかのUSBデバイスコントローラについて書かれている箇所があるが、その内容はもう古いので、あまり参考にならないと思う。
この訳書の版元は、自費出版社みたいなところなのだろうか?どういう事情でここから出版されたんだろう?
もっとまともな出版社から出ていればよかったのに。

取得希望ドメイン名を横取り?

Whoisがハイジャックされた?(ITmedia eWEEKコラム)
メタサーチサイトがあやしいのか、広告に仕組みがあるのか、そもそも本当にねらい打ちで横取り行為を行っているのかも定かではありませんが、ありがちには思えますね…。
便利だからと盲信していると、いつか牙を剥かれるおそれは、ありますね。なんに対しても言えることですが。