TOHOシネマズの料金改定、中止

「映画料金1500円」中止へ TOHOシネマズの新料金テスト導入、効果見られず(ORICON STYLE)

 TOHOシネマズは28日、今春より全国の7劇場で行っていた新料金テスト導入を11月末で終了すると発表した。一般1800円の鑑賞料金を1500円に値下げしていたが効果が見られず、当初はテスト期間を1年間としていたが早期終了することになった。なお、高校生料金(1500円→1000円)は好評だったことから、テストを継続する。

  “映画館離れ”の食い止めと割引企画見直しを目的に行われた同施策だが、半年間の検証結果をみると入場者数が全国平均と比べ約5%ダウンし「一定の結論が得られた」ことからテスト料金の終了に踏み切った。同社は「レディース、シニア、レイトショーの終了に伴って他社での鑑賞に切り替えられたお客様の減少分をカバーするまでに至りませんでした」と説明。

え~ガッカリ…。

シネマイレージ割+vit(インターネットチケット販売割)でいつでも一般1,200円になる点、認知不十分だったのか、そんなのめんどくさいと嫌忌されたのかな…。いいと思ったんだが。

TOHOシネマズの料金改定

映画料金値下げに続報!実は1200円まで下がる。18歳未満は900円!! (チケットぴあ)

(略)ぴあの取材で、この料金改定には追加の発表があることが判明した。
(中略)
詳しくは今月27日に正式発表予定とのことだが、組み合わせての割引とは以下のような形。まず、18歳以上が1500円、18歳未満1000円になるというのは既報のとおり。その上で、TOHOシネマズの公式サイトで座席指定予約購入をすると、それぞれ100円が「インターネットチケットvit割引」として値引きになる。さらに、TOHOシネマズの会員(シネマイレージ会員)であれば、常時200円が割引になるというもの。手数料は、一切かからない。(ただしシネマイレージ会員割引は、1,000円以下の料金は適用外)

つまり、従来インターネットで座席予約購入する場合一般1800円、大学高校生1500円必要だったものが、会員ならばいつでも18歳以上1200円
(略)

最初、通常料金を1500円に値下げするが、バーターでレイトショー割引等は廃止、と聞いたので、レイトショーをよく使う私は、なーんだ、と思っていたが…。
これはなかなかがんばったじゃないの。

特に「インターネット予約で100円割引」という点。

インターネット予約でチケット1枚につき100円徴収するわ、しょぼいポイントカード発行で100円とるわの某ワーナー・マイカル・シネマズはよく考えてもらいたい(笑)。

追記。当初 甲府市、宇都宮市、長崎市、広島市、鹿児島市、長野県上田市の6施設のみで開始し、「全国での映画値下げは未定 東宝の高井社長」(sankei)だそうだ。

追記。2011/10/28 効果が見られないので中止、だそうだ。なんだよ!

コミPo!

コミPo!

絵が全然描けなくてもマンガが作れる、誰でもまた一歩野望に近づける、すげえツールが出たもんだ。しかし、人のキャラ・タッチでマンガを描く田中圭一さんならではのプロダクトだよなあ。ふつうの人はたとえこういうの着想しても「借り物キャラでマンガ制作ツール?ありえんだろそれ」で終わるよなあ。

お試し版で10分で作ってみた…がネタは…やっぱりマンガはアイデアなんだなあ…。
そのうち買いたいなあ、コミPo!。4コマならなんとかなりそうな気がするんで、起承転結な小話を書きたいとき、たまにはマンガで、とかやってみたくなるわー。

SPACE BATTLESHIP ヤマト を観た

キムタク主演のヤマト実写版を観た。
朝日新聞の小原篤記者のコラムを見ると、「原作」の故・西崎プロデューサーは全くタッチしていないそうだ。

うーん、そりゃあ、ツッコミどころは満載だけども、まあ、がんばったんじゃないか…。
庵野秀明監督が「ナディア」でやったようなオマージュを、実写で観たかったなーとは思うけど、無理な相談でしょうね。

よかった探しをしよう。

ア、アナライザーの描写は合格点なんじゃないだろうか?
ギ、ギバちゃんの真田さんはぴったりのキャストだよネ!
さ、佐渡先生、意外と許せないでもなかったね。

…そのくらいかな。

3D映画

最近の3D映画は良くなったという話(アメリカでは流行ってる?)なので、いっぺん見ておこうと思い、ディズニー/ピクサーのCG映画「ボルト」を3D上映で見てきた。ワーナー・マイカルむさし野ミュー Real D方式。
○輝度もリフレッシュレートも、昔の3D上映技術とは比べものにならないレベルに向上している。
○手の届きそうな所に物体が浮いていると、やはりそのときは「おおっ!」とは、思う
○しかしあまり3Dを強調されると、なんかその浮いてる物体ばっかり注視してしまって、スクリーンが狭く感じる(「ボルト」では、本編中で無駄に3Dばかり強調して作品ぶちこわすようなことはしてはいませんでしたが)
○クライマックスシーンでは、3Dなんかあんまり意識しなくなってしまう
個人的には、やっぱ3D映画なんか、いらないや、という感想。
メガネはやっぱりわずらわしいしなあ。
このメガネ持ち帰れるんだけど、じゃあ次回はメガネ持参なら料金割引になるかっていうと、ならない。
(3D上映の一般料金は2,000円で、通常の1,800円よりお高い)
ジェームズ・キャメロンなんか、なんで3Dに入れ込んでるんだろう?
「アバター」の予告編が流れたが、見たいとは思わず。