SONYのアクションカムをスキーブーツ(とパンツ)の上にマウント

2年くらい前に買ったけどあまり使っていなかったHDR-AS100Vを足にくくりつけてスキーしてみた。

ユニバーサルヘッドマウントキット BLT-UHM1 を使用した。


BLT-UHM1についているベルトは、足には長すぎる。当初、それをわざわざ縫い縮めて使っていたのだが、ブーツを脱がないとベルトを着脱できないのでめんどくさい。
そこで、クラレのマジックテープ「自由自在バンド」に取り替えた。

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こんなふうにバンドを2本作って、ヘッドマウントベースにはさみこんだ。
フリーマジック(片面にフックとループの両機能があるタイプのマジックテープ)だから、カンで折り返した同じ面にくっつく。脱着便利。

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バンドの長さはマジックテープのくっつくエリアをなるべく長く取れるよう、現物合わせで。
結構しっかり足にくくりつけることができたと思う。リーシュコードつければより安心だろう。

野沢温泉スキー場 スカイラインコースで録ってみた。
BLT-UHM1 付属のバンドを使っていた時より振動が少ない絵になったように思う。付属のバンドは伸縮性があるため衝撃が加わるとブルルンと震えてしまう感じだった。マジックテープのほうがカッチリとリジットに付けられる。
滑走中、マジックテープは外れなかったが、BLT-UHM1 のネジの手締めが甘かったので、最後、カメラが傾いてしまった。

最後まで足が保たず、立ち止まってしまった…。

後記。その後何度もこれで撮っているが、今のところ外れたことはない。
スキーブーツの上なのでマジックテープで締めても足が痛くなったりはしない。ぐいぐい締めてカメラが足と一体になるようにするとブレが抑えられる。
またカメラもヘッドマウントキットにぴったり押しつけてから三脚ネジで締める。浮かせておくとそこでブレが生じてしまう。

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