カシオ ネームランド 配線マーカーテープ

PCにUSB接続して使うタイプのカシオのネームランドテープ使用のラベルライター EL-700っていうのをずっと使っている。
2001年発売だから、もう10年以上使っているわけだ。

テープが無くなったので買おうと思ったら、最近「配線マーカーテープ」というのが出ていたようなので買ってみた。

普通のネームランドテープをLANケーブル等に貼っても、すぐにペリペリと剥がれてしまいやすいが、この「配線マーカーテープ」は普通のネームランドテープより柔軟性があって、ケーブル曲面にフィットするため剥がれにくい。

こりゃいいわ。今後愛用していきたい。

・・・と、ほめたとたんに、EL-700が壊れてしまった…。テープ送りがうまくいかない。
まあ、13年使えてたから、じゅうぶんか。

そこで買い直そうと思ったら、現行のPC接続型のカシオのラベルライター KL-E20(アマゾンで現在税込4803円)は、テープのオートカッター機能がない。そんなの買いたくないわ。

仕方がないので、普通のキーボード付きのネームランドで、USBがついててPCから使えるものを買った。
ハイスペックモデルという、KL-G1 。普通機比で印字速度が倍速だそうで、確かにEL-700より速い。

アマゾンで5979円だった。安いなあ…たしかEL-700は1万円くらいは出して買ったと思う。

しかしキーボード全く使うつもりないし、(PC専用ラベルライターと比べると)場所とって邪魔なんだけど…。PC接続専用機でもハイスペックモデルを出してほしいものです。


まあ、EL-700は、ふだんは場所をとらないが、テープ交換時は使い勝手が悪かった(側面をガバっと開けなければならない)ので、どっちもどっちかな。

CYBERSTORK 全方向LED T10 5500K CS-M001


ポジション・アクセサリーランプ用に購入。公称50ルーメン 消費電流 60mA。

電流を実測したら、12V 42mA だった。

(しかし白熱球なら300~400円くらいなのに、高いなあ…)

私が乗っている車は、バイキセノンの内側に、消灯時は、一見するとハイビームかな?とも思えるけど実はただのアクセサリーランプな灯火がある(ポジションランプは外側に別にあり、どちらもバルブはT10)。

ポジションもアクセサリーランプも、もとからついてる白熱球では、いかにも黄色く、HIDヘッドライトともミスマッチでちょっとかっこわるい気がしてきていたので、LEDに換えようと思った。

しかし、アクセサリーランプは一見ハイビームくらいの大きさのリフレクタなので、ランプからの光がまんべんなくリフレクタに当たってくれないとイマイチかっこわるい。
(前方170度程度しか照射しないLEDだと、リフレクタ中心部が照らされず、暗く、ドーナツ状になってしまう)。

それで、球形のポリマーで拡散させているタイプのバルブを選んだ。
cx-5-light

レンズで拡散させているタイプの POLARG P2830W 65ルーメン 5000K と悩んだ末、拡散性はポリマータイプのほうが上だろうと思ってこちらを買いました。(こっちのほうがちょっと安かったし)

昼間、ポリマーが白く見えるのがちょっとかっこわるいような気もしないでもないけど、まあ、いいか。
経年変化とか無ければいいなあ・・・。
消灯直後は、なぜかうっすらと光っている・・・だがしばらくすると完全消灯するようだ。どっか車両のコンデンサにでも電荷が残ってるんだろうか。球切れセンス用電流ではないようだ(そんな機能は車両にないようだし)。

球形のディフューザーを被せた拡散タイプのT10バルブはフィリップスも売っているけど、おとなしめの色温度6000Kの物は、何を血迷ったか、胴体が青い・・・そんなものをはめておくと目立ちそうなので、買う気になれませんでした。わりと安いから胴体が青くなければ買いたかったのだけれど。

POLARG (ポラーグ) LED 車幅灯 P2832W 40ルーメン 5000K

ナンバー灯用に購入。
電流を実測すると、12V 72mA だった。そんなに明るく無い割には電流を食う?
(もともとついていたT10 白熱球は 318mA)

私は、青っぽくなく、明るすぎず、低消費電流傾向のLEDバルブが好みです。
最近、灯火類を異常に明るくイジってる車が多くなってきて、困ったもんですね。

あまり参考にならない写真
元の白熱電球
number_lamp_1

左だけ換えてみた所
number_lamp_2

交換後(ぶれた)
number_lamp_3

青っぽくなく、十分光が拡散し、十分な明るさだと思う。

しかし白熱球なら300~400円くらいなのに、その10倍とは、高いなあ…。
あやしいLEDバルブなら安く売ってるけど、色温度も明記されてないものは買いたくないしなあ。
有名メーカーのまともなT10 LEDがせめて千円台くらいで普通に買えるようになってほしい。

ネスプレッソ U

ネスレのカプセル式エスプレッソマシン、ネスプレッソ Uを買った。
電動加熱ミルクフォーマーの「エアロチーノ3」のバンドルセットで、11,272~12,400円くらいで買える。
手軽になかなかおいしいエスプレッソが飲めるので、とても満足しています。

水を入れて、電源をONにし、ちょっと待つと使える状態になり、
カプセル蓋を開け、カプセルを入れて閉じるだけで、エスプレッソが抽出される。
カプセルは自動的に排出され下の使用済みカプセル容器に落ちる。
もう一杯作るならまたカプセルを入れればいい。オートマチックだ。

オレンジ色のを買ったのだが、写真で見た感じで、深みのある色かと想像していたが、実物はソリッドなカラーで、あんまし高級感はなかった。

カプセルは1個(1杯分)70~80円と、安くはないなー。インクジェットプリンターとインクみたいなビジネスか?

カプセルは基本的にネスプレッソブティックかネスレの通販でしか買えない。ブティックが近くにあるとか通勤途中にあるとかいう人の場合は、カプセル買うのもそう手間ではないだろうけど、通販だと一度に150個以上買わないと送料無料にならないので、ちょっとハードル高い。まあ一人でも一日2,3杯飲むと思えば別に150個買ってもいいか…。

最初、湯通し・抽出の都度、けっこう大量の湯が、使用済みカプセル入れの下の排水受け皿にたまるのに気づかず、あふれさせてしまった。使用済みカプセル入れが満杯になるまでそこらへんは触らなくていいのかと思ってたら、さにあらず。これ大きく注意書きしといてほしいな。

エアロチーノ3で作ったミルクフォームは、なんというか、粘りが少ないというか、お店のカプチーノとは少し違う感じ。
しかしミルクを注いでボタンを押すだけで暖かいミルクフォームができるし、手入れも簡単だ。
スチームノズルの奴とか、オートでカプチーノ作れるマシンなんかの日々の清掃は、ズボラな私は絶対やってられないと思う。

折りたたみの踏み台(脚立)

2015/08/29 追記。NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)が樹脂製踏み台の破損事故について警告を出していた。

樹脂製踏み台は、JIS規格などで強度が決まっているわけではなく、たとえば製品仕様に耐荷重100kgとあってもそれは静荷重であって、踏み台に上から降りるような衝撃に耐えられる性能はないとのこと。

十分気をつけて使いましょう・・・。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

スキー板を積むために、車にルーフボックスをつけた。
車はSUVなので車高が高く、そのままではルーフボックスの中に手が届かない。
で、折りたたみの踏み台を買ってみた。


取っ手をつかんで持ち上げるだけで畳めて、平たい板状になるので収納便利。
重宝しています。ただあまり強度はなさそう…。

スキー場駐車場では滑らないか心配だったけど、まず雪にガッガッと軽く蹴込んでから、動かないか確認してから乗れば、けっこう安定して使えています。

(下がスケートリンク的に全面的に凍っているような恐ろしい状況の駐車場だったら使うの怖いと思う。けど、まだそんな状況には遭遇していない)。

天板に滑り止めのゴムはついているが、天板とツライチに埋め込んであって、あまり屋外向きではない。
スキーブーツで乗ったらたぶん滑ってコケます。
普通の靴でもできるだけ雪を落として乗ったほうがいいです。
→その後、手持ちの屋外用滑り止めテープ(粗い紙ヤスリみたいにザラザラした奴)があったので、それを貼って使っている。

ホームセンターのOlympic おうちDEPOでも似たようなものを似たような値段で売っている。

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fumidai2

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これは滑り止めがしっかりしてて、スキー場で使うにはこれのほうが良さそうな気がする。
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→トレードワンの「セノビー」にも、ラバーグリップタイプがあったのね。