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Samsung Galaxy SIIのGPSはSiRFstarIV

CSRのSiRFstarIV GPS、 Samsungの最新スマートフォンGALAXY S IIに 位置情報機能を提供(csr.com)

個人的初Androidとして、ドコモ夏モデルで、NECカシオの MEDIAS WP N-06C あたりが欲しいなあ、と思っていたのだが…どうも残念なことに現時点では国産勢とSamsungとでは性能差が圧倒的みたいだし、バッテリ容量も大きいし、さらにGPSも強化してきたと知って、GALAXY SIIよさそうだなあ…と思っている。

対Nexus S比で、GALAXY SIIがサクサクと衛星捕捉する様子

このアプリは GPS Status ってやつかな?
iPhoneではこの手の衛星捕捉状況まで見られるアプリないのかな?→そういうAPIがiOSには無いという説を見た。


金時山 / Optio WG-1 GPS

箱根に行って、金時山に登った。
いまいちすっきり晴れた天気ではなかったが、富士山は見えた。

Optio WG-1 GPS を持っていった。設定でGPSをオンにしておくと、電源OFF状態でも定期的に測位している…はずだが、林や屋内などでは全然測位できてないようだった。そういうところでは、撮りたいときに測位できてなくてイラつくことが多かった。

また、GPSログを取ることが出来、ログ間隔は15秒~1分の範囲で選択できるが、買ったとき、まずログ間隔1分にしておいて室内に一晩放置するテストをしたら、それだけで電池がほぼカラになってしまった。
ログ設定をONにするのには注意が必要だ。


こんなレベルならGPS無しのを買ってもよかったなあ、とちょっと後悔。パナソニックやカシオのように、現在地の名称が出るとか地図がでるとかの面白機能も無いし。
注: Optio WG-1 は、GPS機能付きの物と、無しの物とが併売されている。もちろんGPS無しのほうが安い)

結局私は、通常はGPSログもGPSそのものもオフにしておき、GPSロガー持ってくのを忘れた時、しょうがなくオンにする…とかなり残念な使いかたするつもり。

カメラとしては、暗いところは苦手なようだ。まあ、見晴らしのいい山頂で撮るとか、記録用とかかなあ…。
あとは、1cmマクロとマクロ用LEDランプ装備の電子顕微鏡モードがあるので、それで遊ぶつもり。


Garmin Oregonの内蔵Flash

Garmin Oregon 450のカスタムマップをひんぱんに入れ替えていて…ふと、「これの内蔵ストレージのFlashってそんな使い方していて書き換え回数とか、大丈夫なのか?」と、気になった。

自分のを分解するのはちょっとためらわれたので(パッキンとか…)、ググったところ、
Garmin Oregon Wiki – Hardware
SanDisk iNANDが使われているらしい。

SanDisk iNANDは、SDインタフェースを持っていて、SDカードとして扱えるチップみたい。
SanDisk iNAND(SanDisk.co.jp)
iNANDが自分でウェアレベリングもしてるそーだし、そんなら、まあ、そんなに心配することはないかな…。


名栗 蕨山

蕨山は標高1044mと、こぢんまりとしているけど、けっこう急な岩場が続くところがあって(手を使わないと登れない)、運動目的には楽しい山。
(展望台があるところは1033m。ちょっと離れたところに、ほんとうの蕨山山頂1044mがある)

ほとんど林の中を歩くので眺望はあまり良くない。蕨山展望台でさえも木が茂っていてあまり見晴らしはよくない。
途中、腰掛けて食事を取るのに適した休憩所がほとんどない。蕨山展望台でさえも狭くてベンチが2つほどあるだけ。

名郷から登り、蕨山→藤棚山→金比羅神社跡と経由して名栗湖方面に降りると「さわらびの湯」があるので、汗を流してから帰れる。名郷が標高300mほどなので、700mちょっと登ることになる。距離的にはこのルートで約10km。
(金比羅山は登っても全然面白くないのでその巻道を歩くことをオススメします)

飯能駅 – 名郷 or さわらびの湯 間のバスもそこそこ本数がある。(国際興業バス)

最近、熊目撃情報あり。

ここに、名郷から2回登ったのだが、なんと、2回とも迷った。

※カシミール3Dにて国土地理院 ウォッちず 1/12500 + 日本高密メッシュ から切り出したもの

国土地理院の地図には、2本、破線ルートが書いてあるが、どっちももう無いみたい。
それらの真ん中あたりを通る赤いのが私が2回目行ったルート(GPSトラックログ)で、現在はこれがしっかりした踏み跡で道標もある登山道。

■1回目
2008年刊のハイキング本に、旧道?1が示されていたのでそれが正しいんだろうと思っていた。
A地点に、沢に小さな橋がかかっていて、旧道?1 に行けそうに思えたのでそっちに行ってみた。
しかしそっちにあったのは東京電力送電線(塔)保守用の道だけだった。
(地図を斜めに走っているのが送電線)

鉄塔近くに行くまで、この手の標識は東電のものだと気付かなかった…標識沿いに登ったらこんなところに出てしまった。上の方にシカがいたがすぐ逃げた。

そこから旧道?1らしきところまで戻って(降りて)なんとか進んでみたが、どうも災害時に予防的に杉を伐採して放置したまま放棄された道みたい(そんなようなことが書かれた看板がもう見る人もいなさそうなのに、立っていた)で、何本もの倒れた杉をまたぎながら進んで凄く難儀した。最後には道を見失って林の間を直登する羽目になったり…C地点までたどりついて道標があったときはほっとした。遭難するかと思った。こっちには行かないことをオススメします。
(だれも行かないか…とは思うけど、前述のようにこっちルートが載ってる本があるので…。ちなみにその本に書いてある文章自体を読むと、実際には著者は現在の登山道を登っていたのだが、地図はちゃんと確認せずに載せてしまったようだ)
結局このときは、蕨山山頂まで4時間もかかって、えらい疲れた。

■2回目
前回は失敗したなー、現在の登山道は旧道?2 なんだろうなーと思い込んで再度登ってみた。
だが実際は、B地点で林道が終わり、沢にかかった丸太3本組の橋を渡って進むのが現在のルートであって、途中道標も立っているのでその通り進めばいいのだが、私はなまじっかGPSなんか持っていたため、「あれ?橋を渡るって…だんだん旧道?2とズレてく?…えっまたもや道間違えた?」とうろたえてしまった。
C地点で、前回みた道標を見るまで半信半疑だった。

でも昭文社 山と高原地図22 奥秩父・武蔵 2010 を見たら、
ちゃんと、現在の登山道のみが書いてあった。

地図は最新のものをよく見ないとダメですね…って道標どおり登ればよかったんだけど…。

ところで旧道?2 は現在どうなっているのだろうか?よーしパパ3回目はこっちを…やめとこう。

なお、山と渓谷社 「改訂新版 東京周辺の山」(2010年7月刊) P.329の地図には、旧道?2 のルートが示されている。文章を読むとどうも本当に旧道?2を登っているっぽいのだが??行けるのかな…。


Garmin Oregon シリーズでトラックログのmicroSDへの記録機能は実装されたことはあるのだろうか?

手持ちの Garmin Oregon 450 英語版には、現在(ファームウェア 3.80)、トラックログの microSDへの(本体内蔵メモリとの)同時記録機能はない。

Owner’s Manual, Rev. A, Jan, 2010 (PDF)(Oregon450,550系 共通マニュアル)を見ても、やはり、Tracks Setup 項目に、microSD(Data Card)に関する項目は無い。

(eTrex Vista HCxとか GPSMAP 60Cxとかの世代には、ここに Log Track To Data Card 項目がある)

Owner’s Manual, Rev. C, Apr, 2009(PDF)(200,300,400t,400c,400i,550,550t 共通マニュアル)にも、そういう記載は見あたらない。

でも、日本の代理店、いいよねっとのページを見ると、いいよねっとが扱っている以下の3機種について、製品詳細ページに、トラックログ(軌跡ログと訳されている)がmicroSDに記録されると書かれていた。

  • Oregon200英語版
  • Oregon300日本語版
  • Oregon550英語版

(「microSDへの同時記録可」と書かれていたり、「microSDには空き容量のある限り記録し続けます」と書かれていたりして、microSDへのログ記録が選択できるのか・microSDが挿さっていると強制的にそちらにもログされるのか、いまいち不明な書き方)

また、以下の2機種もいいよねっとで扱われているが、これらについてはそう書かれていなかった。

  • Oregon450英語版
  • Oregon450TC日本語版

いいよねっとがmicroSDへのトラックログ同時記録機能があると記載している3機種は、ほんとにその機能あるんだろうか?

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

この件について、いいよねっとに質問してみた。
回答は、

英語版にはmicroSDへの記録機能はなく誤記でした。
日本語版にはmicroSDへの同時記録機能があります。

というものだった。すでにいいよねっとのOregon英語版の製品情報ページは修正したようだ。

サポート担当者氏のいう「日本語版」が、Oregon300日本語版だけを指しているのか、それともOregon450TC日本語版をも含むのか、がよくわからないのだが、私は「いいよねっと扱いのOregon200英語版/Oregon300日本語版/Oregon550英語版はmicroSDへのログ記録機能があると書いてあるがその通りか?」と質問したのに対してのこの回答である点と、現在もいいよねっとのOregon450TC日本語版製品情報ページにmicroSDへのログ記録機能について記載がないという点を考え合わせると、おそらく、Oregon300日本語版のことを言っているのだろう、と思う。サポート担当者氏は、どうも、質問に対して明確な答えをビシっと一発で寄越してくれない人なので、疲れる。Oregon450TC日本語版はほんとのところどうなのか知りたい方はご自分で問い合わせてください。

しかし、Oregon300日本語版にはそんな機能追加までしてあったのか。でも、Oregon300日本語版では、microSDに記録するかどうかを設定することはできないようだ(microSDを挿しておくと必ず記録されるらしい)。

いいよねっとのこの誤記をそのまま…なのかどうかは知らないけど、いいよねっと以外の業者で、英語版Oregonについて「microSDへのトラックログ記録機能あり」と書いて売っているところ、ありますね。


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