カテゴリ: 未分類 の記事

牛乳石鹸赤ラベル

オッサンになってきたら、空気が乾燥する時期になるとひどく肌荒れするようになってしまったので皮膚科に行ったところ、

「体を洗うときタオルや垢すりなんかでゴシゴシやっちゃだめ。手で洗いなさい。
石鹸も液体ボディーソープはどれも強すぎるきらいがある。
おすすめは『牛乳石鹸の赤箱』

と言われたので、子供のころからゴシゴシやってきた私は軽くショックを受けたのですけど、でも素直に言われたとおり、いままで使っていたボディーソープをやめて牛乳石鹸の赤箱(赤はしっとり系、青はさっぱり系)を購入して手で洗っていますが、なるほど悪くないような気がします。
香りはあまり、良い香り、とも思えないけど。まあ、しょうがない。


memtest86+ の USBメモリからの起動

memtest86+ は一時期更新が止まっていたような気がして、memtest86ばかり使っていたけど、更新ペースが早くないだけで年イチくらいでバージョンアップしていたのね。
USBメモリ起動もサポートされていた(Windows上での、USBメモリへのインストーラがある)。

本家?memtest86のほうもUSBメモリへのインストールイメージがあるが、Linux上でddコマンドで書き込んでくれという素っ気ないものなのでWindowsユーザには敷居が高い。しかも2011/08/29時点で用意されている4.0aのUSBメモリ用イメージは壊れていて使えないようだ。(フォーマットしただけのような中身からっぽのイメージに見える)

というわけで memtest86+ のほうのUSBメモリ版しか試せていないが、これ、syslinuxを使ったFDDイメージなので、ちょっとはまった。

手持ちのマザーボードでは、BIOS設定で、明示的にUSB-FDDモードに設定しないと、起動しなかった。

また、手持ちのサーバでは、そもそももうBIOSでのFDDサポートが無いらしく、起動出来なかった。

もう、そんな時代になっているのねえ・・・。
memtest/memtest86+も、はやいところ、HDD起動イメージにしてほしい。


ソニーのテレビは小型/エントリモデルでもネット機能が充実

台所用に、ソニーのテレビ BRAVIA KDL-22EX420 を買った。22インチ、1366x768 VAパネル(たぶん)、LEDバックライト。池袋のビックカメラで34100円・ポイント15%だった。

22インチクラスのテレビは日本の大手メーカーでもTNパネルの製品があるので、真正面以外からの視聴の可能性がある場合は注意しないといけない。ソニーの現行モデルでは、22CX400はTNパネルのようだ。

省エネのための人感センサーがついているが、私は現在、食卓はさんで若干見下ろすような感じで設置しているため、食卓が障害となって検知してもらえない。

スペックにDLNA対応(※)とあるが、DTCP-IP対応とは明記されてないので、その点どうなんだろうと思っていたが、BDレコーダ内のデジタル放送録画した奴も再生できるんで、対応してるみたいだ。ソニーはこの機種に限らずDTCP-IP対応とは書かない方針みたい?
※クライアント機能のみ。サーバ機能はない

そのほかネット機能が、Skype(要別売りカメラマイク)、YouTube(HD非対応みたい→2011/11/21からソフトウェアアップデートでHD再生対応)、ブラウザ(Opera)など充実している。
まあ、いつでもスマホ持ってる時代にあえてテレビのブラウザ使うかっていったら、使いませんけど、後述するアプリキャストからwebページにリンク張ってあるときにそこ表示するためとかにも使われている。

テレビを縮小表示にして、サイドにウィジェットを表示する「アプリキャスト」って機能が面白い。
ニコニコ実況をテレビで利用、ソニーとドワンゴが提案する新しいテレビの楽しみ方(日経BP ITPro)

勝手アプリで、2ch実況板を表示する Chroll というのもある(Balloo.jp APIを利用)
Chroll – テレビ実況コメントを表示するBRAVIAアプリキャスト
ブラビアKDL-32CX400でアプリキャスト「chroll」を動かす方法

そういうネット機能がよさそうだなと思ったのと、あと、購入の決め手にしたのが、EX420のリモコンはRFリモコンであるという点。
いままではテレビの赤外線リモコンを食卓の上に(テレビめがけて)置いていたので、お醤油とかリモコンにこぼして汚くなってたのよね…。で、それでも設置場所の関係上受信感度が悪くてストレスだった。
RFリモコンだとテレビとの間の障害物気にせず手元に置いて使えるので、そういうストレスがすっきり解消されました。いいですよRFリモコン。もっと流行れRFリモコン。
メーカーも「置いて使う」のを考慮していて、リモコンは底面がフラットな形状をしている。握りを考慮して底面丸かったりすると、置いてボタン押すとグラグラしてムカツクのよね。
しかしちょっとこのリモコン大きすぎるのと、Felicaポートまでついてるのはやりすぎじゃないか?という気もするけど。

こんな安いのに機能充実なソニーBRAVIAはなかなかいいな!と思いました。
32インチ以下をご所望の場合で、フルHDじゃなきゃイヤだとか(※)倍速以上でなきゃダメだとかIPSパネル以外はクソとかいったこだわりがなく、録画機能を重視しない(シングルチューナーなので裏録できない)なら、いいんじゃないでしょうか、EX420/CX400シリーズ。
(注:CX400は普通の赤外線リモコン)
(※32CX400はフルHDだけど上位機種の32EX420は1366x768というちょっと不思議な商品構成)


クリップオンサングラス

車を運転するときは偏光サングラスが重宝する。眩しさを押さえる効果に加えて、偏光サングラスはコントラストが上がったように感じて快適。

しかし私はふだんメガネをかけているので、それに加えて度付きのサングラスを作ると出費がキツいし普通のメガネとサングラスとで見え具合が変わるとイヤ…というわけで、クリップオンタイプのサングラスを物色している。

以前はマグナフリップという、サングラスアタッチメントを磁石でくっつけることができるメガネフレームを愛用していたが、現在はもう製造していないそうだ。

クリップオンサングラスは、洗濯バサミ様のものでメガネレンズを挟んで取り付けるものが低価格で売られているが、どうも…ラバーが付いているとはいえ、レンズを挟むってのが、ぞっとしない。

ほかにもっとないかと探していたら、SWANS(山本光学)が、メガネフレームのエッジ部分に引っかけるタイプのものを売っていた。
SWANS SCP-2
SWANS SCP-2(メガネの型に合わせて SCP-4 とか SCP-5 とかいうのもある)
買って使ってみた。この取り付け方法じたいは、いいと思う。
けど、、どうも見え具合がいまいち…。ぺなぺなのレンズだからしょうがないのかなあ。レンズ裏側の反射がちょっとなあ、という感じ。

また、おなじような引っかけ式のクリップオンで、シーザーフリップというのがあるのを見つけた。
シーザーフリップ2
シーザーフリップ2はレンズ交換対応だそうで、気になっている。
→しかしこの交換フレーム、十分安いんだろうか?クリップを何個か買うんでも別に良くね?って気もするな…。

このシーザーフリップはメガネ屋さんが、お客のフレームに合わせてフィッティングするものらしく、フィッティング動画が公開されてて面白かった。レンズをハサミでカットして合わせるのね…。まあその程度のぺなぺなレンズなのかなあ。

シーザーフリップを利用してレンズはもっといいものを入れてくれるお店がある。
TALEXを入れたのが欲しいなあ…。

■ 作ってもらった

その後、御徒町のサングラスショップ、オードビーで、シーザーフリップ+TALEXのクリップオンサングラス、作ってもらった。

やはり吊るし売りのぺなぺなレンズと、ちゃんとしたレンズでは物が違う。快適だ。

オードビーさんでは、色合いが自然な見え方ということで、TALEXはトゥルービューを勧められたが、私は色合いよりは運転中の視界のコントラスト性能のほうが重要なので、トゥルービュースポーツにした。

実はうちの近所にもTALEX取扱店があるのだが、こういうの、作ってくれない?と聞いてみたら、オヤジさんに、すげなく断られた。
こういう、レンズに穴を開けてのフレーム取り付けをしたくないご様子。「そんな加工できる店ないんじゃないかなあ?」とまでおっしゃる。
まあ、ググると、精度が出せないからお断りしてます、というお店も見つかるけど…。そういうレベルじゃない感じの断りかただったなー…。
→その後わりとすぐ、その近所の眼鏡店は閉店してしまった。もう商売畳もうって時期で新しいことやってみようって意欲もなかったのかもしれない。


東京電力から4月分の電気料金の通知が来たが

東京電力から4月分の電気料金の通知が来た。

3月は検針にこなかったので、3月分の電気代は2月分と同じ料金が請求され、4月分請求時に清算する、ということになっていた。その精算の計算書である。

見てみると、2ヶ月分の使用電力量を、単純に ÷2 したものを、それぞれ、3月分・4月分の使用電力量として計算してある。

そんなはずはないだろ?あれ以降、みんな、電気止められたり、節電したりしてるんだ。
フツーに考えたらどうみても4月の使用電力量のほうがずっと少ないだろ?

で、3月と、4月では、燃料費調整額(1kWhあたりで割引される額)が違うのである。
3月のほうが調整額が多い。

さらに、4月からは、(3月までは無かった)太陽光促進付加金が1kWhあたり0.03円とられる。

つまり、3月4月の使用電力量を単純に÷2して計算されると、
実際は3月のほうが使用量が多かった場合、
燃料費調整割引額は減るわ、
太陽光促進付加金は多く取られるわで、
請求額は、高くなるのである。

ふざけるなと言いたい。

※電気料金は使用量がしきい値を超えるとkWh単価が上がる段階料金制なので、段階の境目あたりの使用量のお宅の場合は話が違う場合があります。


  • カテゴリー

  • 最近のコメント

  • Copyright © 1996-2010 xoのブログ. All rights reserved.
    iDream theme by Templates Next | Powered by WordPress