車を運転するときは偏光サングラスが重宝する。眩しさを押さえる効果に加えて、偏光サングラスはコントラストが上がったように感じて快適。
しかし私はふだんメガネをかけているので、それに加えて度付きのサングラスを作ると出費がキツいし普通のメガネとサングラスとで見え具合が変わるとイヤ…というわけで、クリップオンタイプのサングラスを物色している。
以前はマグナフリップという、サングラスアタッチメントを磁石でくっつけることができるメガネフレームを愛用していたが、現在はもう製造していないそうだ。
クリップオンサングラスは、洗濯バサミ様のものでメガネレンズを挟んで取り付けるものが低価格で売られているが、どうも…ラバーが付いているとはいえ、レンズを挟むってのが、ぞっとしない。
ほかにもっとないかと探していたら、SWANS(山本光学)が、メガネフレームのエッジ部分に引っかけるタイプのものを売っていた。

SWANS SCP-2(メガネの型に合わせて SCP-4 とか SCP-5 とかいうのもある)
買って使ってみた。この取り付け方法じたいは、いいと思う。
けど、、どうも見え具合がいまいち…。ぺなぺなのレンズだからしょうがないのかなあ。レンズ裏側の反射がちょっとなあ、という感じ。
また、おなじような引っかけ式のクリップオンで、シーザーフリップというのがあるのを見つけた。

シーザーフリップ2はレンズ交換対応だそうで、気になっている。
→しかしこの交換フレーム、十分安いんだろうか?クリップを何個か買うんでも別に良くね?って気もするな…。
このシーザーフリップはメガネ屋さんが、お客のフレームに合わせてフィッティングするものらしく、フィッティング動画が公開されてて面白かった。レンズをハサミでカットして合わせるのね…。まあその程度のぺなぺなレンズなのかなあ。
シーザーフリップを利用してレンズはもっといいものを入れてくれるお店がある。
TALEXを入れたのが欲しいなあ…。
■ 作ってもらった
その後、御徒町のサングラスショップ、オードビーで、シーザーフリップ+TALEXのクリップオンサングラス、作ってもらった。
やはり吊るし売りのぺなぺなレンズと、ちゃんとしたレンズでは物が違う。快適だ。
オードビーさんでは、色合いが自然な見え方ということで、TALEXはトゥルービューを勧められたが、私は色合いよりは運転中の視界のコントラスト性能のほうが重要なので、トゥルービュースポーツにした。
実はうちの近所にもTALEX取扱店があるのだが、こういうの、作ってくれない?と聞いてみたら、オヤジさんに、すげなく断られた。
こういう、レンズに穴を開けてのフレーム取り付けをしたくないご様子。「そんな加工できる店ないんじゃないかなあ?」とまでおっしゃる。
まあ、ググると、精度が出せないからお断りしてます、というお店も見つかるけど…。そういうレベルじゃない感じの断りかただったなー…。
→その後わりとすぐ、その近所の眼鏡店は閉店してしまった。もう商売畳もうって時期で新しいことやってみようって意欲もなかったのかもしれない。