Google日本語入力とLogitechのunifying接続英語キーボードでトラブル

Google日本語入力をWindows7にインストールしたら、英語キーボードなのに日本語配列になってしまった。
(Shift+2 で ” が出る)

そんなの、レジストリエディタで
“HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0210411\Layout File”
を kbdjpn.dll から kbdus.dll にすりゃいいんじゃないの?簡単じゃん?

・・・あれ・・・そうしたら英語配列にはなったが、Alt+` で日本語入力モードにできない・・・だめじゃん。
Microsoft Office IME 2010 の場合はここ(Layout File)が kbdus.dll になってる状態でちゃんと動いてるのだけど、Google日本語入力はなんか流儀が違う?ここは kbdjpn.dll のままにしておかないといけないようだ。

コンピューターに USB キーボードを接続したときに Windows で正しいキーボード レイアウトが使用されないことがある (Microsoft)
こういう話か?
“HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\i8042prt\Parameters”
でも、OverrideKeyboardType は 7 になってるし、 OverrideKeyboardSubtype は 0 になっている。

・・・そういえば、このキーボード、Logitech K750 英語版なのだが、これを最初に接続したとき、日本語版のK750と認識されて、あとから “HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\i8042prt\Parameters” で英語に変更したことを思い出した。

ググっていたら、USBキーボード単位での KeyboardTypeOverride, KeyboardSubtypeOverride があるそうで、そっちの問題か?

デバイスマネージャで Logicool HID-compliant Unifying keyboard のデバイス インスタンス パスを確認して、そのレジストリエントリを見る。

“HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\HID\VID_046D&PID_C52B….(略)\Device Parameters\KeyboardSubtypeOverride”

あちゃー、2 になってる・・・

ここを 0 にして、再起動し、Google日本語入力をインストールし直したら、無事、英語キーボードで英語配列で Alt+` で日本語入力モードにできるようになった。

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