NHW20プリウスにレーダー探知機ユピテルGWR73sd取付

NHW20プリウス(前期)にユピテルのレーダー探知機 GWR73sd を取り付けた。

私が買ったときはアマゾンで23,380円だった。

車両との接続は 別売の OBDIIアダプタ OBD12-RD で。

ユピテルはOBDIIコネクタから取得した車両情報を表示する機能に力を入れていて、私はレーダー探知や取り締まり情報はわりとどうでもよくて、むしろ車両情報が見たかったので、これを買ってみたのです。

なお、アマゾンでは期間限定でODBIIアダプタも一緒に買うと割引(GWR73sdの場合は500円引き)になるセールをやっていた。

OBDIIコネクタからは電源も取れるのでOBD12-RD 1本だけで接続できる。
NHW20プリウスの場合、OBDIIコネクタは運転席ダッシュボード左下についている。コネクタは真下を向いていて、背の高いものを挿すとジャマ(足に当たる)なのだが、OBD12-RD は十分低背で、運転者の足に干渉することはないだろう。

NHW20は公式にはユピテルOBDIIアダプタの対応車種になっていないが、つないでみたら、外気温とかエンジン回転数とか水温とか、それらしい値が表示されている。しかしスロットル開度は全くアクセルペダル踏んでいなくてエンジンが止まっていても16%とか出ている。ググるとトヨタハイブリッド車だとこういう表示になる傾向が??

(Super Cat って筆記体ロゴは少しセンスが古い気がする)

メーター表示の追従性もなかなかいいし、がんばって作り込んでるなあ、という感じがする。

タコメーターも水温計もついてないNHW20プリウスなので、こんな表示ができるようになったのが、ちょっと楽しいのでした。

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